怒りは人を傷つけるもの【怒りの感情に対する間違った認識】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは。

京都でタロットカウンセリングを

しています大橋知華子(チカ)です。



昨日のこちらの記事で、
怒りの感情について書きましたが
そもそもどうして怒りの感情が
使えなくなったのか?
今日はそのことについて書いてみたいと
思います。




もうこれはですね、

怒りの感情がよくないものと思っている

からなんですね。


そう!
怒り=悪いもの





こうなると怒りの感情を
感じたとしても、
出せないし適切に使えなく
なるんです。


この思いがもっと強くなると、
怒りを感じてしまったことに
罪悪感を持ってしまうんです(;´д`)


そうなると怒りの感情を
感じた自分自身を責めたり
自己否定をしてしまうんですね。


おまけに怒りを感じてしまった
相手のことを悪く思ってはいけないとか、
嫌いになってはいけないとか思ってしまう。
 

これ全部、かつての私です。


いや、正直に言うと、
まだクリアしていません笑い泣き

課題に向けてクリア中(笑)


だけど私と同じように感じていたり、
同じ感覚を持っている方って、
結構いらっしゃるのではないでしょうか?






先日、受けたカウンセリングでも
この怒りについてのテーマが
出てきました。


私は心理を学んでから怒りの感情が
とても大切な感情であることや、
怒りが使えないと自分を守ることが
できないこと、また正当な怒りは
問題解決に導くことなどの理論を
学びました。


なので理論や知識としては、
怒りの感情がとても大切なものだと
いうことはわかっています。


だけど私の場合、
怒りは人を傷つけるものだ
という思い込みを持っていたため、
どんなに怒りを感じる
場面や状況になっても
怒りは出さないと無意識に
決めていたようです。


潜在意識の中で、
怒り=人を傷つける
というものがあるので
いざ、怒りを感じたとしても
一瞬にして強いブレーキを
かけてしまうんですよね。



潜在意識と顕在意識を氷山の一角として表すとこんな感じ


これが私の怒りに対する
反応パターンなんです。


幼い時に学んだやり方で、
長年このパターンでやってきたものだから
いざ怒りを感じると瞬時に発動します。


だけどもうこの反応パターンは
今の私を苦しめるだけなので、
今後の人生には必要のないもの
なんですよね。


それに感情は本能なので、
自然に湧くものだから
どうすることもできないし、
怒ってはいけないとか、
相手を悪く思ってはいけないとか、
嫌いになってはいけないとか思っても
勝手に思ってしまう(・・;)
止められないあせる




自然に逆らおうとすると、
余計に苦しむんですあせる


そう!とっても
不自然なことをやっている笑い泣き


無理があることを
やろうとしているから
エネルギーの消耗も激しいんです。


私の場合は、
怒りは人を傷つけるという
思い込みだったけど、
ここは人によって違います。


なのでまず私がやったことは、
怒りに対する間違った思い込みを
修正しました。


怒りは人を傷つけるものではなくて、
自分を守るもの、大切にするもの






そしてカウンセリングの中で、
その原因を最初に作った(感じた)
場面に戻って、未完了の感情を
いっぱい感じました。
出るわ出るわ終わっていない感情があせる


私のように怒ることが苦手だったり、
怒りを感じることを禁止したり、
はたまた怒りを感じる相手を
嫌いになってはいけないなど、
そのように思ってしまうなら
過去にその原因を作った(感じた)
きっかけがあるはずです。


だけどその多くは、
間違った思い込みなんですよね。


そして自然に感じた感情に、
良いも悪いもないし
そのまま感じていいんです。


私も只今、
絶賛怒りを感じている最中です(^_^;)
まだまだ道半ばやけどね。


腹が立つものは腹が立つ!(笑)


そんなふうに一歩一歩、
自分の感情を大切にしていますラブラブ


なので怒りを感じることは
悪くないですからね^^
ぜひ自分の感情を大切にしてください(^^)