こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
今日、一年前に書いたコチラの記事が
アメブロさんからお知らせがありました。
過去の記事の中で
なぜか一番よく読まれています。
毎日、必ずアクセスされているんですよね。
それで一度、
この記事のタイトルで検索してみたら、
なんと一番に出てきました!
「いったいこの記事の何が〜」と、
思ったんですがタイトルから検索されて
いるので、私と同じく救急車のサイレンが
怖い方がきっと検索されているのでしょう。
なのでこの記事が一番に
上がってくるので、
過去の記事の中で
よく読まれているのかなと
思います。
それでこの記事に書かれていることですが
実はまだ救急車のサイレンは苦手です。
まだ克服できていない

以前よりはマシですが
だけど今でもサイレンの音が
だんだん大きく聞こえてくると
ざわざわしてくるんですよね

この記事に書いてあるように
以前、このことについてセラピーを
受けましたがグループセラピーで
尚且つ、深くはやっていなかったので
まだまだこのことについても
課題がありそうです。
それとは別に、
私は怖いものがとても多くて、
皆んなが「へ?そんなのが怖いの?」って、
よく不思議がられます。
そう怖いものだらけなんです(ー ー;)
ザッとあげると、
・サイレン(救急車、消防車)
なぜかパトカーは大丈夫
・エスカレーター
・電話の音
・ネズミ
・○キ○ブ○
↑活字にできないぐらいダメ
・水
・暗い所
・蜂の巣
穴が密集しているのも怖くて
なんだか気持ち悪い
書いていたら気持ち悪くなってきたので
この辺りにしておきます(^^;)
ところで恐怖症って、ご存知でしょうか?
上記の私の場合だと、
生物恐怖症とか、
暗所恐怖症、
集合体恐怖症(蜂の巣)とかが
それにあたります。
以前は尖端恐怖症もありました。
他にも高所恐怖症や
閉所恐怖症などは、
よく聞きますよね。
珍しいものだと、
ボタン恐怖症、数字恐怖症、
時間恐怖症、失敗恐怖症、
文字恐怖症などその他にも色々あって、
その数は200種類以上にものぼるのでは
ないかと言われています。
いや、もっとあるかも。
そして実はこの恐怖症はある特定の感情と
深く関係しているとも言われています。
もちろんトラウマ体験などから
ある特定のものが怖くなったりも
ありますが、
恐怖症や怖いものが多い人は
怒りの感情を抑圧していると
言われています。
恐怖症とは、
人間の防衛本能(怖い)が過剰になったもの、抑圧された怒りが変形したものなんです。
そして多くの恐怖症は、
克服することが可能だとも言われています。
なので怖いものが多い場合は、
怒りを感じることでかなり
軽減されると思います。
そう!怒りの感情がポイント!
怖い感情をいくら感じても
実は怖いは減っていかないんですね。
怖いものが生活する上で
問題がなければ大丈夫ですが、
もし日常に支障をきたすようであれば
克服しておいたほうがいいかも
しれませんね。
心理セラピーでも恐怖症を
解決に導く方法がありますので、
セラピーを受けてみるのも
とても効果があるんじゃないかなと
思います。
またなぜそれが怖いのか、
その原因もわかりますしね。
私もサイレンの音については、
また深く探ってみようかなと
思っています(^^;)
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