こんばんは。
タロットカウンセリングをしています
大橋知華子(チカ)です。
昨日の記事では実例を元に、
タロットは必ず答えをくれるとは
限らないと書きましたが、、、
【実例】タロットは必ず答えをくれるとは限らない
では質問はいらないんじゃないの?
というお話になってくるとは思うんですが、
質問があればやはりお伺いは立てたほうが
いいのかなと思います。
ちゃんとそのことについて答えて
くれることもありますので^^
ただそれもやはり本質的なことについて
答えてくれますし、他に重要なことがあれば
そちらについてカードが示してきます。
要するに質問者が本当に気がつかなければ
いけないことを教えてくれます。
だからこそタロットカードを読むときは、
タロットは質問について答えてくれるもの
と思い込んでいたら「あれれ?」となって、
よくわからないリーディングになって
しまいます。
タロットカードが示すものって、
人の思考が及ばないというか、
世間的に正しいとされる価値観や常識、
秩序とか、そういったものをいっさい
無視することがありますのでね。
依頼者さまにしたら
「はぁ??」って、
なられることも多いのです。
だけどこれも人の思考が及ばない
というよりも、ただその方の中に
ない考えや価値観が示されただけなんです。
なので「この人、何言ってんの?」的な
目で見られることもあるんですよ(^^;)
私もタロットをやり始めた頃は
「はぁ?そんなのありえないわ」とか、
「絶対ムリー」とか思うこと
ばかりでしたからね

なのでカードを読む側は
頭のネジが5本抜けたぐらいが
ちょうど良いと思っています(笑)
ネジがしっかり締まった頭だと
カードが読めなくなりますのでね。
この方をお手本にすれば
いいんじゃないでしょうか(笑)
↓
世間一般から見たら愚者は
変わり者かもしれないけど、
タロットカードを読む側は
この愚者のように変わり者
ぐらいがちょうど良いのです。
そしてタロットをやらなくても
これからの時代は、
愚者の視点がとても重要になって
くるのではないかなと思っています。
今までは変わり者扱いだったけど、
本当は多くの人が愚者を羨ましいと
思っているのでは?と思うんですよね。
「あの人、変わっているよね〜」と、
言いながら本当は愚者のように生きたい。
じゃなきゃ、
わざわざ反応しませんもの(笑)
「誰からなんと言われようと気にしない」というスキルはこれからの時代には必須のような気がします^^
自分の価値観を大事にしながら生きることは、自分の人生を大事にしていることだし、
これからはそんな方が増えてくるのでは
ないかなと思っています。
そしてお互いの価値観を認め、
大事にし合うといった、
多様な価値観の共存が
もっと進んでいくのではないかと
思います(^^)


