こんばんは。
タロットカウンセリングをしています
大橋知華子(チカ)です。
今日は過去の私の大失敗を
書きたいと思います(;´д`)
昨日の記事で気づきが起こると
自然と笑いが出ると書きましたが、、、
↓
もちろん皆んなが皆んな、
笑いが出るわけじゃないかもしれないけど
喜びは起きると思っています。
言うなれば魂の喜びかな(笑)
表現がスピっぽいですが
私はこの喜びを
とても大切にしているので
あえてお客様には全てを
お伝えしないこともあります。
基本タロットカードに
出ていることはお伝えしますが
以前はわかっていること全てを
そのままお伝えしていたし、
それが当然だと思っていました。
だって料金をいただいていますからね。
だけど今、
カウンセリングを学んでいる中で
あえて言わないこと、
言っちゃいけないことって、
実はいっぱいあるんですよね。
本当に大切なことは
自ら気がつかないと意味がないですし、
自ら気がつくからこそ、
腑に落ちて心から納得できる
ものになっていくんだと思います。
なので、
なんでもかんでも言えばいい
ってもんじゃないと思っています。
言うより、言わないほうが
めちゃくちゃ難しいのです(>_<)
でもこれって、
別にカウンセリングじゃなくても
日常の中でも結構ありませんか?
あえて言わないでおく、
そっとしておくことって、
ありますよね。
以前の私はお節介なところが
まーまーあったので、
日常の中でも求められてもいないのに、
アドバイスしたりしていた時が
あったんですよね(ーー;)
一番やったらアカンやつ💧
今思えば、
とても人様にアドバイスできる
状態じゃないのにね。
そして過去の大失敗として
カウンセリングでも
どうにか気づいてもらおう、
わかってもらおうとしていた時が
ありました。
もちろん今はそんなことはありません。
つまりこれは、
全くお客様を信じていなかった
ということになります。
人は本来、誰でも自らの力で
気づくことができるし
変わることができます。
なのに気づいてもらおう、
わかってもらおうとしていたのは
お客様は自らの力では気づけない、
わからないと思っていたことになります。
これを心理学では
ディスカウント(値引き)って言うんです。
私はお客様を
値引きしていたんです
もちろん無意識にです。
人はいつからでも
そして誰もが変わることができるし、
反対に自らの力でしか変われないのです。
なのに私は気づいてもらおう、
わかってもらおうとしていた。
お客様の自ら気づくチャンスを
奪っていたんですよね

そう、お客様の喜びを
奪っていたんです

それに気づいてもらおう、
わかってもらおうとしている時の
意識はお客様ではなく自分に向けられて
いますからカウンセリングが
うまくいかなくなります。
一見、お客様のためを思っているように
みえますがこの状態は完全に自分のために
なっています。
無意識とはいえど
何やってんだか、本当に(−_−;)
過去の大失敗の経験と
カウンセリングを学んでからは
自らの気づきの大切さ、
そしてその喜びを感じる大切さに、
私自身が気がつきました。
そういう意味では
あえて言わないことって
本当に大切だなーと、
今ではしみじみそう思います。
言うより言わないことのほうに
大切なものがいっぱい詰まって
いるように思います



