こんばんは、チカです。
昨日の続きです
↓
かつて私は怒りの感情を感じるのに
かなりのタイムラグがありました^^;
おまけに
「あれ?なんか腹立つよね?」と、
自分の感情なのに自分に問いかける始末

またひどいことを言われたり
されたりした時に、
あまりにも私が怒らないものだから
周りから「え?それ怒るとこだよ!」
と言われることもよくありました。
それぐらい感情を感じるセンサーが
麻痺していたのです(・・;)
今では瞬間湯沸かし器並みとは
いかないまでも、かなり怒りの
沸点は高まりました。
いいんだか悪いんだか(ー ー;)
腹立つことを言われたりされたりしたら、
もちろんムッときたり、イラッとしたり
今はわかるようにはなったけど、
元々が怒りの感情の抑圧が強かったので
今でも怒りを感じるのは苦手だし、
無意識に抑えてしまっていることもあります。
長年の心の癖は中々手強いものが
ありますが、日々これも練習です(;´д`)
怒りの感情の場合だと
抑えてしまうようになった原因は
人によって違いますがただ言えるのは
怒り=良くないもの
と認識してしまっていることなんです。
私も怒ることは良くないものだと
ずっと思っていたので、
怒りが湧くと相当な力で抑え込み、
よく手がブルブルと震えて
麻痺したようになっていました。
それでもまだ抑えるものだから
やがて心は何も感じなくなって、
嬉しさや楽しさ、喜びといった感情さえ、
全く感じられなかった時がありました。
とにかく暗黒時代が長かった

ひどい時には目の前に色鮮やかな花が
咲いているというのに、白黒に見えた時も
ありましたからね
それだけ感情を抑えるということは、
心の豊かさを奪い、目の前に綺麗な
花が咲いていても全く何も感じなく
してしまうんです。
そして無視し続けた怒りの感情は、
やがて身体にあらゆる症状として
出てきました。
身体のサインが出たことで、
抑えていた感情に気がつき、
心は騙せても身体は騙せないことを
その時知りました。
その時々や人によって
このサイン(症状)は違いますが
例えば、頭痛、腹痛、腰痛、胃痛
といった痛みとして出る場合や、
痒み、めまい、吐き気、
耳鳴り、朝起き上がれないなど、
あらゆるサイン(症状)を出して
抑えている感情の存在を身体が必死に
教えてくれているんです。
なので感情を抑えても、
何ひとついいことなんてなくて
心と身体を蝕んでいくだけなんです。
それに嬉しさや楽しさ、
喜びを感じられない人生というのも
悲しいですしね。
感情は抑えるものではなくて感じるもの
どんな感情であっても感じることで
心豊かに生きられると思うし、
人生そのものが色鮮やかになって
ゆくのかなと思います(*^^*)



