周りからどう扱われているかは自分をどう扱うかで決まる | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは、チカです。



今日は自分をどのように扱っているのか?



というお話です。



普段、自分自身を優しく扱っていますか?



それとも厳しく扱っていますか?






例えば自分に優しい人は、
周りも優しく扱ってくれるし、



反対に自分に厳しい人は、
周りも厳しく扱ってきます。



つまり自分をどう扱うかによって、
周りがどのように扱ってくれるかが
決まるというわけです。






なので自分を大事にしない人は、
もれなく人から大事にされません(-_-;)



自分を愛せない人は、
もれなく人から愛されません。



自分を否定する人は、
もれなく人から否定されます。



そして自分を大事にしない人、
愛せない人、否定する人は、
こう思います。



「どうして私は大事にされないんだろ?」


「どうして私は愛されないんだろう?」


「どうして私は否定されるんだろう?」



と、思うわけです。



でもよく考えれば、
そりゃそうですよね?



人から大事にされない、
愛されない、否定される。



その周りからの扱い、
当然と言えば当然ですよね。



だって


自分がそのように扱っているんだから、そう扱っていいんだよね?


ということなんです。



え?そうなん?



それに自分自身を大事にしない、
愛さない、否定するのに、



周りには大事にしてほしい、
愛してほしい、否定しないでほしいって、



ちょっと虫が良すぎるんじゃね?



誰が自分を大事にしない人を
大事にしてくれるのでしょう?



誰が自分を愛さない人を
愛するって言うのでしょう?



誰が自分を否定する人を
否定しないって言うのでしょう?



人に望む前に自分の扱い方を
変えれば済む話なんですよね(^^;)



つまり、この問題は自分自身にある
というわけなんです。



周りがどう扱うかは、
自分が自分をどう扱っているかなんです。



だからよく
「周りが○○なんです〜」という時は、
その原因は自分にあることが多いです( ;∀;)



でね、よく鑑定でもそうだし、
普段の日常の会話の中でもあるけど、



彼が〜、彼女が〜、旦那が〜、嫁が〜、
会社が〜、世間が〜、子供が〜、
とかいうけど、



一切関係ないですよー(^^)


そして一番やっかいなのは、
全く気づいていないんですよねあせる



自分を大事にしていないことも、
愛していないことも、
否定していることも、



そして周りのせいにして、
被害者になっていることも。



全て自作自演なんですよね(ーー;)



耳痛いわ(ーー;)



私もね、
昔は自作自演をよくやっていました^^;



「マウンティグされたー!!」って、
思うことが度々あったけど、



そりゃ当然!



だって私が私に、
マウンティグしてたからね(≧∇≦)



だから周りも、
「あ、マウンティグしてもいいのねグラサン



という感じだったのでしょう。



全ては自分が自分をどう扱うか次第!!



もし「あれ?大事にされていないかも?」と思ったら、まずは「自分をどう扱っているだろう?」と、自分自身に問うてみて下さい。



そうすれば自分をどう扱っているかに
気づくかもですよ(^^)