【鑑定実例】幸せになる勇気③ | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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以前にメール鑑定を
受けて下さいましたRさまから
その後のご報告をいただきました。



現在、そのご報告のご紹介を前に、
鑑定実例を書かせていただいています。



では前回の続きです。








Rさんとそして別れた彼について、
OSHO禅タロットで更に詳しく
見させていただきました。



1枚目はRさんの現状と
彼に対する気持ちです。



OSHO禅タロット【理解】



鳥籠の中に一羽の鳥がいます。



鳥籠の扉は開いているのに、
仲間の鳥も「一緒に飛ぼうよ」と
声をかけてくれているのに
この鳥は鳥籠から出ようとしません。



なぜなら鳥籠の中は安全だし、
また自分は皆んなのように
飛べないと思っています。



安全と引き換えに自由を
失っている状態です。



この鳥籠の中にいる鳥は
Rさんです。



Rさんは本当は、自ら動けるのに
「私には動く力がない」と思って
おられるようです。



本当は、今の状況からすぐにでも
飛び立って彼の元に行きたい、
彼と一緒にいたいと思っておられるはずです。



そして本当に動く力がないのではなく
Rさんの思い込みによって動けなくなって
いるようです。



次に彼の現状とRさんへの
気持ちです。



OSHO禅タロット【稲妻】



大きな影で描かれたブッダに
雷が落ち、上から裸の人達が
落ちてきています。



何かが崩壊して大きな衝撃が
あったことが伺えます。



とても不安で怖いかもしれませんが
背後にブッダがいるということは、
意味のない崩壊ではなく覚醒するためには
必要なプロセスだったようです。



彼はまさかRさんと別れるということに
なるとは思っておられなかったようです。



彼にとっては、あまりの衝撃
だったのでしょう。



しかしこの出来事は、
彼にとっても必要な出来事で
また必要な崩壊だったようです。



この崩壊がなければ彼も気づくことが
なかったのかもしれません。



Rさんと別れ、離れてみて
気づくことがたくさんあったのではと
思います。



Rさんにとっても彼にとっても
必要なプロセスだったのでしょう。




そして3枚目のアドバイスに出たのは
【過去世】というカードです。



OSHO禅タロット【過去世】



ウェイト版タロットの【月】に
あたるカードです。



前回の記事でも【月】のカードが
アドバイスでした。



今回、OSHO禅タロットでも
同じく【月】にあたるカードということは、



Rさんにとってとても重要なメッセージ
のようです。



【過去世】は、
不安な状態だけではなく
クリアできていない問題、
繰り返してきている問題がある、
ということを表しています。



不安になることで
幸せを手放してしまったり、
またRさんの思い込みや
思考のクセのパターンも世代間で
起こっている可能性があります。



そしてそれはRさんが
断ち切るお役目なのかもしれません。



あまりにも大きな不安は
幸せを遠ざけてしまいます。



そして3枚目に出たカードが
【勇気】でした。



OSHO禅タロット【勇気】



何もない岩場に一輪の花が

咲いています。




過酷な条件、劣悪な環境で

そんな中で花を咲かせるというのは

とても勇気がいることなんです。




たとえどんなに困難な状況であったとしても
勇気が必要なほうを選んでみる。



Rさんにとって勇気が必要なほうは、



別れた彼とよりを戻して結婚するのか、

それともきっぱり別れるべきなのか、



どちらであったとしても
今はRさんにとって勇気を出すことが
とても大切なようです。



そして最後に総括に出たカードが
【体験している】でした。



OSHO禅タロット【体験している】



この女性は樹を抱くことによって、
その樹の存在を感じ、
また反対に樹に抱かれているようにも
感じています。



Rさんにとって彼は、
とても大切な存在ですし、
それは彼にとっても同じです。



お互いの存在を感じることで
安心感が得られる、
なくてはならない存在のようです。




この鑑定内容をRさんに
お送りしたのが昨年の8月でした。



そしてつい先日、その後の
ご報告のメールをいただきました。



続きます