こんばんは、チカです。
昨日の続きです
↓
本当は、相手の男性の好意を感じているのにどこかで違うのでは?本当に私?と信じられず、そして守りに入ってしまうとき。
過去の恋愛で悲しい思いをして、今好意を向けてくれている人の気持ちを素直に受け取れなくなるんですね。
もし受け取ってまた嫌な思いをしたらどうしよう。
またあんな辛い思いをして傷ついたらどうしよう。
過去の古傷が癒されず、また疼きだすのが怖くて、本当は相手からの気持ちを受け取りたくてもブレーキを思いっきりかけてしまうのです。
怖いという感情。
これはどれだけ意思の力で頑張っても、身体が先に反応してしまって、どうにもならないのです。
理屈じゃないんですよね。
怖がるなと言っても怖いものは怖いですしね(^_^;)
怖さがあるからこそこれ以上、傷つかないように今までの自分を守ってきたのです。
ただいつまでもそこから進まないのも困りますし、どうにか進みたいけど心がついていかないのです。
そしてこのカードも同時に障害の場所やアドバイスカードとしてよく出ます。
タロットでは、水は感情を表しますからそこには流せていない感情があるのです。
その多くは、怒りや悲しみです。
この怒りや悲しみを流す必要があるわけです。
なのでよく鑑定の時にセルフで出来る感情の処理の仕方をお伝えすることも多く、また鑑定内で涙を流されることもよくあります。
特に悲しみという感情は、前に進むための感情ですから感じて消化しないことには、いつまでたってもその場から進めなくなるのです。
だけど流せたら必ず心も身体も楽になり、そして前進できるようになるのです。
そうなれば相手からの気持ちを受け取れたり、ちゃんと向き合えたり、もしかしたら自分から気持ちを届けに行ったり。
実は、私こそ過去によくこのような事がありました。
過去の古傷から相手の好意や気持ちを受け取れず、自ら幸せを遠ざけていました。
正直、その時は思いっきり後悔もしたし、思いっきり自分自身を責めたりもしました。
だから同じような思いはしてほしくないし、せっかくのご縁を大事にしてもらいたいのです。
だってね、好きな人がいるだけでもすごいのに、お互いに気持ちがあって想い合ってるって、すごいことだと思うのですよ。
その先には、このカードのような世界が待っているかもですよ(^^)
私も頑張りまーす




