こんばんは、チカです。
前回の記事で思い通りにならないタロットカードについて書きましたがこれについてもう少し書き足したいと思います。
タロットカードには、自らどうすることも出来ないようなカードがあります。
例えば
左から順に
・死神
・悪魔
・塔
・太陽
他にも思い通りにならないカードは、ありますがここでは、この4枚を選んでみました。
死神のカードが出るときは、もう手放すしかないときです。
いくら嫌だ嫌だと駄々をこねても無理なんです。
死神のカードに描かれているのは、まさしく死でいくら「死にたくなーい」と思っても、いずれ死は、どんな人にもやってきます。
それをいつまでも嫌だと言って、そこにしがみついてしまうとホント、しんどいんですよね。
だからこそ、もうそれは、手放すしかないんですよね。
次に悪魔のカードですがこのカードが出るときは、何かに囚われている状態です。
頭では、「よくないよね〜」、「いけないことだよね〜」と、わかっていても、その状況から脱することが出来ない、まさしく囚われた状態💦
なぜならそこには、何かしらのメリットがあるからなんです。
例えば
・ダイエットしたいのに美味しいからつい食べてしまう
・働かないといけないのに楽したいから働かない
・本当は、嫌だと思っているのに嫌われたくないから本心を見せない
わかっているけどやめられない状態です💦
このメリット、かなりくせ者です😈
人は、快、不快を感じたときに本能として快を選びます。
この快がメリットになるわけですがメリットを選んだはずなのに、いずれこのメリットが大きな
デメリット
になります。
美味しいからと食べ続けた結果→太る
働かず楽した結果→お金がなくなる
嫌われたくない結果→結局、嫌われる
そしていずれ気づかされることになります。
崩壊です


ちーんよく塔のカードは、悪いとか怖いとか言われますがタロットに良いも悪いもなくて。
塔は、自分が当たり前だと思っていたことが崩壊するのでそれは、痛みを伴うこともあります。
(必ずしも痛みを伴うとは、限りません)
だけどこの塔の崩壊が起きたことによって気づかされ、そこから新たな展開へと繋がっていきます。
繋がらん人もおりますが(ーー;)以前のワタクシ
本当は、悪魔の時点でどうにか出来たらいいけど中々、人間ってそういうわけにはいかなくて。
だから悪魔のカードに描かれた人間は、耳とシッポが生えているんでしょうね。
全てではないですが人が本当に変わるときは、痛みを伴うことが多いです。
それもがっつーんと頭打たなきゃ、わからない
もうこのままでは、ダメなんや。
変わらざる終えないんや。
そんな状況を受け入れてこそ人は、成長できる。
だから塔のカードは、決して悪いカードや怖いカードでは、ないんですよね。
なのでこれらのカードを悪いカード、良くないカードと思うのは、自分の思い通りにならないことは、良くないことだ!と思っているからじゃないでしょうか。
確かに自分が思ったように物事が上手くいったり、望んだことが叶ったりしたら、そりゃー嬉しく思ったり、幸せを感じたりはします

だけど思い通りにならない状況を知っているからこそ、その幸せを感じることが出来るんじゃないかなーと思うんですよね。
全て自分の思い通りになっていたら、きっと人生なんてつまんないんじゃないかな〜。
しかしタロットって、ホントに上手く出来てるよね〜

次回は、太陽について書いてみます

