エコ弁という言葉が、都市ビルで流行っている。
職場に少数派であったお弁当族。今やそのシェアは急拡大している。
景気の悪化から、外食の消費は低下、コンビニも時間帯が悪いと混雑するとの声。
小生もコンビニでレジの行列に並んで、買う時は、何も買わずに先ず並び、列の流れの中で商品を取る。時折、生産地や、カロリーのチェックなどの、よそ見をしてる間に、他のお客さんに列を取られてしまう。
ましてや歓送迎会や忘年会などのこれからの季節は外食プラス酒というメタボスパイラル。皆様も自分のベルトまわりをご確認下さい。
さて、そんな時期におススメなのが、エコ弁、パッケージのゴミが出ない。
これはマイ水筒も同様。
更にはエコバックで収納。
そして、ビニールシートも外で使うと、気分はピクニック。
こんな時代にあったらいいなと思うのは、弁当箱を預けておいて、おかずやごはんを詰めてくれるサービスがいいと思います。
それでは、外食と変わらないではないか!という方もいるかもしれませんが、そのとうりです。
しかし、エコ弁に参加できるので、新たなコミニケーションが生まれたりしますので、ご理解ください。
小生もお弁当を職場にと考えた時に、少し抵抗があるのが、朝食メニューのおかず、とほとんど同じであることです。その結果、周囲の人のお弁当がやたらと、美味しそうに見えます。
特にたこ足ウインナー(のりのねじりはちまき付き)最近はワンタッチで8本足にカットできる道具もあるらしい。(アニメキャラの型どりもあるとのこと)
追伸 台所の食洗機と普通にスポンジ手洗いとでどちらが水を使わず、環境にやさしいかご存知でしょうか?正解は食洗機。なんと10分1の水量で洗えてしまうのです。即ち、お弁当の普及はエコなのです。




