エコ弁という言葉が、都市ビルで流行っている。


職場に少数派であったお弁当族。今やそのシェアは急拡大している。


景気の悪化から、外食の消費は低下、コンビニも時間帯が悪いと混雑するとの声。


小生もコンビニでレジの行列に並んで、買う時は、何も買わずに先ず並び、列の流れの中で商品を取る。時折、生産地や、カロリーのチェックなどの、よそ見をしてる間に、他のお客さんに列を取られてしまう。


ましてや歓送迎会や忘年会などのこれからの季節は外食プラス酒というメタボスパイラル。皆様も自分のベルトまわりをご確認下さい。


さて、そんな時期におススメなのが、エコ弁、パッケージのゴミが出ない。


これはマイ水筒も同様。


更にはエコバックで収納。


そして、ビニールシートも外で使うと、気分はピクニック。


こんな時代にあったらいいなと思うのは、弁当箱を預けておいて、おかずやごはんを詰めてくれるサービスがいいと思います。


それでは、外食と変わらないではないか!という方もいるかもしれませんが、そのとうりです。


しかし、エコ弁に参加できるので、新たなコミニケーションが生まれたりしますので、ご理解ください。



早坂流シェアリング(分かち合い)-山下さんお弁当

(注 写真はシャリング仲間の親子丼弁当のつゆだく)


小生もお弁当を職場にと考えた時に、少し抵抗があるのが、朝食メニューのおかず、とほとんど同じであることです。その結果、周囲の人のお弁当がやたらと、美味しそうに見えます。


特にたこ足ウインナー(のりのねじりはちまき付き)最近はワンタッチで8本足にカットできる道具もあるらしい。(アニメキャラの型どりもあるとのこと)



追伸 台所の食洗機と普通にスポンジ手洗いとでどちらが水を使わず、環境にやさしいかご存知でしょうか?正解は食洗機。なんと10分1の水量で洗えてしまうのです。即ち、お弁当の普及はエコなのです。

昨今、伝統芸能や、和文化など、更にはメイドインジャパンが誇る高い技術などを、次なる、時代の後継者が不足の為、存続の危機に直面している。高齢社会の現代、この問題は、地方地区から日々、加速してると思います。何故、若手が継承しないのか?これには複数の問題が絡んでいますが、解決の道もあると思います。仮に例を上げると。。


あるところに大変素晴らしい伝統陶芸品の製作会社があり、、、


早坂流シェアリング(分かち合い)-鉄ボール


(写真はあくまでイメージ)代表兼職人さんの親と子がいるとします。親は子に、本心では子に承継したいと願っているが、子の方から、自分がやりたい!と言ってくればいいが、そうでなければ、自分の代で終わりもしかたがない。。と、考えてるケース。


逆を言えば、子は、親の仕事は古いとか、ビジネスとして将来性が低いとか、いずれは承継してもいいが、10年後等々。このような、場合に当事者同士だと、なかなか、面と向かって話をしないことや、理解不足が原因と考えられます。


ここに、立派なビジネスが誕生すると思います。


コンサルタントのような、立場となりますが、赤の他人の第三者(僭越ですが、小生)が、仲立ちに入り、承継内容の魅力や企業価値を客観的に判断し将来的可能性やサポート案を立案する。


また、承継希望者がいない場合、同案をもとに、一般公募を行う。金融機関への融資要請もあわせて行う。更には、ブランドディングを確立する。等が具体例です。全ての企業や文化を小生やその仲間達で、承継させる事ができるわけでは無いですが、少しでもシェアリング(分かち合う)事のお手伝いができるかも知れませんので、早速、弊社で事業化してみたいと思います。初めての経験ですが、頑張ります。



追伸 偉くご立派な事を言いましたが、この承継事業を、将来、承継してくださる方は現在おりませんので、早速、募集させていただきます。 担当 小生へ

皆様にご愛好いただきましたが、本ブログがこの度、本になるという噂があがってきました。



早坂流シェアリング(分かち合い)-Book


シェアリング(分かち合う)の考えは、サービス業だけに拘らず、広い範囲にあります。


ビジネスや文化、においても、営業や技術、芸術などの知識や経験豊富な人物が、これからそれらを学びたい人にシェアリングする。


小生の場合、営業職やコーチングなどが、多少ですが、お役にたてる事かもしれません。


そんな話題をオフィスシェアリングの愉快な仲間と話ていたら、芸術肌の大先生が、「突然、いいわねー!それらを、全部、本にしちゃいましょうよ!」(落ち着いた音楽のBGM好きな大先生)という展開になりました。


このお方は大先生と言われるセンス抜群の、編集家で有名な方です。


見た目は桜新町の財布を忘れる愉快な主婦の血縁関係である、たいこさん似の大先生は地球規模で環境を考える人です。そんな仲間の(たいこさん)後押しもあり、2009年上旬に、本を出す事になりました。


現在は無題ですが、ご期待ください。


とはいえ、本ブログも継続してまいりますので、今後も何卒宜しくお願いします。



追伸 小生のブログの左下に、愉快な仲間である、大先生のブログがあります。
とても綺麗かつ洗練された、ブログですので、是非ご覧くださいませ。

95年の1月17日小生の実家である、神戸がグラリ、母いわく、家具が飛んだ!とのこと。


地震の時の、理想の対応としては、ガスを止める、ドアはあけておく。そんなイメージはあれど、実際は何もできなかった。それだけパニックだった。


ほこりもたくさん、まいあがり、それを吸ってしまい声が、でないので笛は大事と小生にアドバイスしてくれました。災害は忘れたころにやってくる!と言われても、忘れてしまいがちです。


そんな時に備えておきたいグッズが、家電、家具の転倒防止器具です。



早坂流シェアリング(分かち合い)-ガムロック ガムロック


インテリアが飛ぶという一瞬の出来事に対処してくれるスグレモノです。


こういった商品は、突然、売れ行きが好調になったりします。事実、こんなエピソードがあります。今から2か月前に、ある占い師が、ある地域(極めてピンポイントなエリア)で大地震が起きると予言したらしく、この商品が爆発的に売れて在庫切れ。


しかし、予言した、期日に地震が起きなかったので、返品があいついだらしい。新品での返品ということは、購入したけど、設置しなかったという事になる。。


摩訶不思議です。


追伸 神戸の地震は約10秒。その後、仮設住宅など、避難所が消えたのは5年後だったそうです。災害時の緊急連絡「171」災害用伝言ダイヤルも大変、便利と思います。(NTTコミニケーションズ)

皆様にリスク対策シェアリングの小生の、おもいが届きますように。

今晩のワールドビジネスサテライト、23時放送。トレンドたまごのコーナーで、繰り返し使える紙が紹介されるそうだ。


小生がその紙でできた「クレヨンであそぼう」という商品のサンプルを入手!!



早坂流シェアリング(分かち合い)-絵本


表面がコート加工されていて、光沢があります。大人の皆様に解りやすくいえば、ホワイトボードと同様です。何度でも消せて、紙が無駄になる事がありません!


(まさに、ペーパーレス!)小生も幼少の頃、何故かお絵かきや、お手紙の最初の出だしが気に入らないと、芸術家や作家先生気取りでビリビリ破いていました。


あいうえおやアルファベット、迷路まであり、学習もできる、この優れもの。お子さんばかりか、親御さんにもエコについて考えさせられる商品です。そこで早速小生もこの商品をトライ!


ぞうさんの迷路が難しいです。と、オフィスシェアリングの仲間に伝えたら、こういう迷路は「コツがあってゴールからスタートとすると簡単なのよー!」と教えられたが、よーく考えたら、このやり方はルール違反だから、子供には、教えられないと思った。



追伸 表紙のキリンの親子の絵がありますが、子供キリンさんの上目使いが、小生の愛犬が御飯を欲しがる時の目とそっくりです。皆さん!是非トライしてみてください!


因みに親キリンさんの目も晩御飯を愛犬に狙われて、困る小生の目に似ています。