2008年もいよいよ、残りわずかとなりました。

早坂流シェアリングも今年最後となります。


今年は北海道、洞爺湖サミット開催となり、本格的環境ビジネスの到来、そして、

弊社、=シェアリング・インベストメント株式会社 が8月8日の北京オリッピックの開催日に設立。


デフレの流れに合わせ、具体的な二酸化炭素削減事業として、

所有から共有のビジネスモデルが重要と考えました。


そこで環境イベントであるエコプロダクツ2008展に出展。


2009年は、シェアリングというキーワードがブレイクすると確信しております。



追伸 
カーボンオフセットはがきを(地球温暖化防止のため)是非、皆様ご活用下さいませ。よいお年を!



早坂流シェアリング(分かち合い)-カーボンオフセット年賀はがき


早坂流シェアリング(分かち合い)-クリスマスツリー


世界中のイベントで、今年レッドカーペットならぬ、グリーンカーペットが大流行。


環境意識の高まりが、そういった演出を生みました。


今年の夏以降の本格的景気後退から、環境問題の前に先ず経済問題だ。

という空気が流れたように思います。


しかし、小生が思うに、どちらが、優先ではなく、どちらも優先で且つ、

シナジーが最も高いと思います。


シェアリングビジネスは単に所有から共有へ、というメッセージにとられやすいですが、それは違います。


小生は所有から、共有へ、そして、所有へという提言をしています。

本当に必要な良質な価値のあるものかを判断する為に、所有する前に、シェアリングし、

先ず使ってみて、納得して、所有するという考え方。


かつて偉大な経営者、松下幸之助氏は、「先ずやってみせて!」というお言葉を残されました。

時代は大きく変化し、先ず使ってみて(シェアリング)から所有という消費の流れにシフトするかもしれません。


日本が世界に誇る製造技術メーカー様の想いにはは、沢山商品が販売されるとともに、

商品を使って喜んでもらいたいと作り手の皆様の願う気持ちが根底にあると信じているからです。


そこに、環境問題も(企業のCSRの取り組み)重なり、

具体的な行動(シェアリング)を起こすべき時がすぐそこまで来ています。


来年がシェアリング元年であることを心から願いを込めてシェアリングクリスマスツリーを送ります。


追伸  小生が子供のころ、サンタさんへのお願いは、大人になったら、

     コンビニの店長さんか、図書館の館長さんになりたいと願いました。

     さらには、駄菓子屋さんのオーナーになりたいともお願いしましたが、

    小生の家のサンタさんはフライドチキンのバケツサイズをプレゼントをくれました。

    メリークリスマシェア!


早坂流シェアリング(分かち合い)-シェアリングチラシ(表)


「所有から共有(分かち合う)の時代へ!」をテーマに前号、前々号のブログで、東京ビックサイトでのエコイベントに出展した時の模様をお伝えしましたが、エコプロダクツの特集は今号が最終回です。


※大変お手数でございますが是非2号前のブログから、お読み頂くと、現場の雰囲気がより一層伝わり易くなりますので、何卒宜しくお願いします。


この度弊社(シェアリング・インベストメント株式会社 )ホームページのリニューアルオープンに合わせ、シェアリングのサービスメニューのチラシを約8000枚作成しましたが、本当に不思議な事に、ご来場の皆様に大変ご好評を頂きまして、どんどん減り、2日目無くなりかけたので、慌てて印刷屋さんに発注しました。環境を配慮し極力ペーパーレスを考えていたので、あえて一枚ペラのチラシにしましたが、表紙のキャッチコピーが良かったのか、もの珍しいのか、ともかく、物凄い勢いでお持ち帰り頂きました。
(例えるならオイルショックの時のトイレットペーパーのようでした。)


「シェアリング・パートナー企業様も募集!」というコメントに対し、数多くの企業様より連日お問い合わせを頂き大変光栄に思っております。


アンケートも多くのご来場者様にご協力頂き、貴重なご意見を賜りまして、感無量です。その中で弊社のシェアリングサービスの取り組みの中で、何がご興味あるか?の質問に対し多かったご意見をまとめると、以下のランキングとその理由です。


第一位 カーシェアリング  携帯電話一本で施錠、予約、通信費で支払え便利。
第二位 自転車シェアリング 企業から自転車本体への広告料での運営がいい。
第三位 駐車場シェアリング 空いてる時間のある駐車場を空いてる時に貸し出す 


番外ですが、マンション、広告、ブランド品、社員寮、倉庫、プライベートジェットなどの、シェアリングのご意見もありました。これらの新サービスは大変前向きに捉え、早期に事業化していきたいと思います。



追伸:学生様より弊社の親会社はどこですか?外資系企業ですか?とお尋ねが多々ございましたが、独立系エコベンチャー企業でございます。


早坂流シェアリング(分かち合い)-シェアリングチラシ(裏)


前号のブログでもご紹介しました、、環境展示会エコプロダクツ2008に出展を致しましたが、その際に、弊社ブースで大々的にカーシェアリングの新ブランド発表させて頂きました。


その名は、「SHARE・CA(シェア・カ)」。電車を初めとする、公共交通機関とのサービス連動(パスカード)の響きを意識したネーミングです。ブランドマークの色を赤色にすることにより、「SHARE・CA(シェア・カ)」との互換性のあるイメージに致しました。


既にカーシェアリング事業は大手のレンタカー企業や、大手駐車場会社、大手商社などが、続々参入を発表。2009年は各自動車メーカー様も、ハイブリットカーや、電気自動車、水素、など、環境配慮型自動車の普及元年となるでしょう。この時代の変化を(デフレ時代の突入)チャンスと捉え、「SHARE・CA(シェア・カ)」を発表しました。


シェア(共有)するというテーマは、販売でもレンタルでもリースでもありません。


所有から共有へのシフトは、二酸化炭素削減と共に新たなビジネスチャンスを誕生させるのではと思います。24時間、15分単位で、携帯一本で利用可能なこのサービス。ごくごく、近い将来、エコカーに投資をして、平日は企業様に商用車として貸し出して、週末はオーナー様が旅行に使う!まさに、ジャストインタイム!



追伸:ヨーロッパやアメリカには、まだまだ、日本に上陸していない、シェアリングサービスや、日本から世界に向けて発信できる、コンテンツ(和する文化や技術)も沢山あります。2009年はグローバルシェアリングの幕開けの予感を感じております。

東京ビックサイトで12月11日から3日間で、開催された、日本最大級の環境展示会
(総来場者数約17万人)エコプロダクツに、小生の会社、シェアリングインベストメントも、6小間(小間番号2021)で初出展させて頂きました。



早坂流シェアリング(分かち合い)-エコプロ:カーシェアリング  



その記念として、ホームページも、12月12日12時にアップいたしました。
是非一度ご覧ください! シェアリング・インベストメント株式会社 HP


テーマは所有から共有(分かち合う)の時代へ!


出展内容としては、携帯電話1本で、鍵の施錠や、お支払が通信料で可能な、モバイルカーシェアリングのデモストレーションを中心に、自転車シェアリング、駐車場シェア、オフィスシェア、タイムリゾートシェアなど盛り沢山でした。


開催期間中には、為替が一時、1ドル88円という、驚愕な景気後退のニュースが飛び込んできました。まさに本格的デフレ時代に突入と思います。


北京オリンピック開催の8月8日にシェアリングの時代が来ると考え、この日に小生の会社は設立登記いたしました。この時期はガソリンは高騰し、1リットル、180円。(今や90円位)この直後に、まさかあの会社が。。。というニュースが連日報道にでました。この日からわずか、4か月。。。。


一台でも多くのエコカーをシェアさせたい!エコなオフィスを増やしたい。理想だけではなく、具体的な行動(シェアリング)により、社会インフラの中に楽しいエコを普及させたい!エコロジーとエンターテイメントは両立できる。
その、志、を、6小間に込めてみました。

結論を先に言えば、小生の予想を遥かに超えた、大反響でした。このブログの場をかりて、ご来場いただきました、全てのお客様に、心より厚く御礼申し上げます。また、シェアリング事業の拡大の可能性にご賛同頂きました、シェアリングパートナー企業様にも感謝申し上げます。



追伸 毎年発表される今年の世相を漢字一文字。は、変、でした。これは、これから、いい方向に変化してもらいたいという、願を込めた文字だそうです。小生も、この時代の変化をチャンスを捉え、1社でも多くのシェアしたい企業様、一人でも多くのシェアしたい個人様に、お役に立てる、総合シェアリングマッチングシステム企業として、社会に貢献してまいります。