世界中のイベントで、今年レッドカーペットならぬ、グリーンカーペットが大流行。
環境意識の高まりが、そういった演出を生みました。
今年の夏以降の本格的景気後退から、環境問題の前に先ず経済問題だ。
という空気が流れたように思います。
しかし、小生が思うに、どちらが、優先ではなく、どちらも優先で且つ、
シナジーが最も高いと思います。
シェアリングビジネスは単に所有から共有へ、というメッセージにとられやすいですが、それは違います。
小生は所有から、共有へ、そして、所有へという提言をしています。
本当に必要な良質な価値のあるものかを判断する為に、所有する前に、シェアリングし、
先ず使ってみて、納得して、所有するという考え方。
かつて偉大な経営者、松下幸之助氏は、「先ずやってみせて!」というお言葉を残されました。
時代は大きく変化し、先ず使ってみて(シェアリング)から所有という消費の流れにシフトするかもしれません。
日本が世界に誇る製造技術メーカー様の想いにはは、沢山商品が販売されるとともに、
商品を使って喜んでもらいたいと作り手の皆様の願う気持ちが根底にあると信じているからです。
そこに、環境問題も(企業のCSRの取り組み)重なり、
具体的な行動(シェアリング)を起こすべき時がすぐそこまで来ています。
来年がシェアリング元年であることを心から願いを込めてシェアリングクリスマスツリーを送ります。
追伸 小生が子供のころ、サンタさんへのお願いは、大人になったら、
コンビニの店長さんか、図書館の館長さんになりたいと願いました。
さらには、駄菓子屋さんのオーナーになりたいともお願いしましたが、
小生の家のサンタさんはフライドチキンのバケツサイズをプレゼントをくれました。
メリークリスマシェア!