電動アシスト自電車(通称 エコチャリ)が最近人気。小生も運動も兼ねて、通勤に利用したりします。



早坂流シェアリング(分かち合い)-エコチャリ


(もうこの発想時点でメタボ)基本的に一漕ぎで倍のパワーで進むので、まるで、自分がトライアスロンに出場できるかも。。と、めでたい勘違いをするほど快速です。


そんなある日、近くのビデオレンタル(注!最近はビデオ置いてません)に小生の愛車、恵子号(エコ号)で、返却に行ったとき。。


充電し忘れていて、行きは下りの坂道で気ずきませんでしたが、行きはよいよい帰りは重い!に襲われました。タイミング悪く深夜まで開いてるスーパーで特売のペットボトルの、お茶を5本と、さらに、トイレットペーパーのまとめ買い。小


生自身が自転車に対してアシストを開始するはめに。。


その夜は、バッテリーを即充電!


…しかし、次の日に運悪く寝坊。


アニメのキャラのように、ネクタイなびかせイザ出勤。しまった部屋にバッテリーを忘れた。。


部屋に取りに帰ると遅刻!それはマズイ。結局2日連続の重さを味わう。財布を忘れる桜新町エリアの主婦も大変だがバッテリーも忘れると笑えない。


ヨーロッパではエコチャリシェアリングが流行で、企業広告もその自転車につけたり、従業員の福利厚生で貸し出したりなど、環境にやさしい活動が広がっています。


日本でも、他の人とエコチャリシェアリングすると、小生のように、充電わすれが無くなるからいいと思います。はい。


又、最近は二折になるエコチャリが注目。部屋に置けたり、車に積んで置いて、旅行先での利用など、便利さアップ。



追伸 自転車に乗ってると、目に突撃してくる昆虫がいますが、どうやら、目の水分を求め飛んでくるらしいです。   ご心配な方は自己責任にて、開閉バランスを考慮くださいませ。

最近、金融不安の影響により、オフィス街での空き室率が上昇。新しい時代の挑戦者たる起業家も減少。コスト削減も各企業の大きな課題です。


そんな折、今静かなブームが到来しているのがオフィスシェアリング。1~4席ぐらいのスモールサイズの企業がワンフロア(約150~300坪)の中に20社~60社くらいでシェアしてオフィスを使うのがオフィスシェアリングです。
小生も今年からこのサービスを利用して会社を設立致しました。



早坂流シェアリング(分かち合い)-モデルルーム


イニシャルコストが非常に少額で環境にやさしい魅力たっぷりの”オフィスシェアリング”を本日はご紹介します。

まず結論から言えば、最高に素晴らしいです!!


以下は多少ユーモアに聞こえるかもしれませんがその魅力に迫ります。


まず、オフィスデスクの幅はちょうど100センチもあります。言い換えれば1メートルもあります。


パーテンションで区切られていますが小生のオフィスはローコストのため窓がありません。一日中雨が降っていても雪が降っていてもわかりません。
(窓側のオフィスの方に今日天気どうですか?と内線すればことたりる。日の高い時間に外に出ると立ちくらみすらあります。。)


各部屋の空調は3~4社で共有しています。


夕方6時になるとエアコンがパタッと止まりスイッチを入れた会社がコストを持つという、逆を言えば本格的ウオームビズのスタート。ほとんど我慢大会のようなオフィスです。この無料システムがたまりません。。


小生もなるべく「暑い」、「寒い」という言葉は禁句にしています。滞留したヨドンダ空気がハングリーな起業家精神をさらにストイックにさせます。


さらに凄いのが、キャビネットがありません!そう、書類を入れる収納がないのです。よって、完全なペーパーレスです!


電話にいたっては2席に1台という設置数なので電話が鳴ると隣の人と常にお見合いです。プルプルプル!。。「あっすいません。」もしくは「どうぞどうぞ」と譲り合い。そんな遠慮している間に電話がプツンと切れてしまうこともしばしば。。


ダメ押しが会議室!30分または1時間単位で500~1000円支払わなければなりません。


まさにタイムイズマネー!と小生も汗をかき、口の端っこに泡を吹き出しながら一方的にしゃべってしまいます。最近、打ち合わせとは軽い格闘技のような気がします(まさに60分1本勝負!)


ここまでお読みになればシェアリングオフィス(分かち合うオフィス)の魅力に皆様も引き付けられてると思いますが、なんと言っても同じ屋根の下で働く方々との切磋琢磨・一期一会が魅力で環境にやさしいこのオフィス、最高です!


<追伸>
なにやら風刺っぽく思われ方もおられるかもしれませんが、何事もコスト意識の高さと前向きな思考であると思ってください。


このオフィスで出会う方々は皆様、経営者の方々ばかりで本当に刺激的です。
こういったオフィスの中で将来必ず成功する起業家が誕生すると願うとともに小生も精進してまいります。

オフィスシェアリングで働く皆様の間で、静かなブームなのが、自動車のシートをリサイクルデザインさせ誕生したのがトレジャーチェア!



早坂流シェアリング(分かち合い)-プリチェア

元々長距離運転用に開発された商品ですので、PCの長時間ワークには、ピッタシカンカン!


小生も6年前にスカイスポーツの墜落事故で腰椎を骨折。


時折、ボキッ!とコントの効果音のような音で骨がなります。。


そんな小生がオススメなのが、ストレッチ。昔、テレビCMで健康器具のスタイニーというビーチチェアのような商品がありましたが、それと同様に、この新しいオフィスチェアをリクライニングすれば。。。。


嗚呼!!スタイニー♪スタイニー♪私に電話してください!(ダンディな外国の方)


と口ずさんでしまいます。そしてこの度エコな車のシートをベースに世界でも珍しいはずのプリチェアをで企画し制作して貰いました。写真のように夢心地は小生だけでいいでしょうか?


追伸 アラフォーの皆様はナウい、ベストカセットテープをご用意いただき、プリチェアを使うと、より一層ドライブ気分がイエーイです。

今をさかのぼること5年前、ユニクロの当時の社長の玉塚さんより、直接お会いさせていただいた際に、フリースを小生にプレゼントいただきました。(家宝です。)



早坂流シェアリング(分かち合い)-家宝のフリースで


今年はフリースビズ、ウォームビズともいう言葉が聞かれます。企業の職場でフリースを着用、暖房の温度を約20度前半に設定し、CO2の削減を目指すとりくみが流行っています。


実際、小生も毎日このフリースを着ていますが、スーツのジャケットより、あったかい、軽い、動きやすい、メタボな部分が隠せる、などいいことづくしです。


あなたも今日からフリースビズ、ぜひお試しください。


なお、ご挨拶が遅れましたが、まことしやかに、本ブログの提供者であります、早坂です。


シェアリング(分かち合う)サービスを、一人でも、一社でも多くの皆様に普及させたい。そんな願いをこめて、心をこめて作らさていただきます。



追伸 フリースの原義は羊一頭から刈り取られた羊毛のことだそうです。