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レミントンの継続

いつまで続くかな?



こんにちは、レミントンです。




最近、私の周囲では妊娠・出産について話題になることが
多い傾向にあります。

このブログの初めての記事も、友人の妊娠についてでした。




いま誰よりも私にこのテーマについてよく考える機会を与えてくれて
いるのは、同僚の女性です。

彼女はちょうど、旦那さまにせっつかれて妊活中。

これに応えるべく、勉強熱心な彼女はたくさんの情報を集め、
それで得た知識を私に語ってくれることがあります。



たとえば基本的なことなら

・基礎体温は、産婦人科にお世話になる3カ月前から記録しておくこと
 (基礎体温計は、小数点第二位まで測るものです)

・妊娠前から葉酸を摂取しておくこと
 (初期の子供の発育に葉酸がたくさん必要となるらしい)

・妊娠がわかったら、出産予定日を目安に、出産の予約をとること
 (あとからだと予約がいっぱいで、非常に予約しにくい!※地域にもよる)



ちょっと思い返しただけでもこんな感じです。
たかだか3つですが、この数少ないポイントだけでも
私にはなぜそうするのか、わからないことばかりでした。

・基礎体温って聞いたことはあるけれど、産婦人科に行き始めてから
 じゃダメなの?

・葉酸も妊娠してから取ればいいんじゃないの?

・出産場所ってそんなに確保しにくいものなの?

これらのことは、ググればたくさんでてくるので、自分で調べてみるのが良いと思います。
(興味がなくても、いずれ子供を望む可能性のある人は、男女問わず
知っておくときっと役に立ちます)





いつかは子供がほしいと考えている人も、
妊娠・出産までの過程で、何をする必要があって、どれくらいの費用が
必要で、それをするために何を準備するべきなのか、
考えて計画している人は少ないのではないでしょうか。



妊娠すると、栄養が子供にいくために歯がぼろぼろになってしまう
人もいます。

妊娠中、一定期間、内容によっては歯科治療もできないことがあります。

最近では、風疹の予防接種も話題になっています。

髪も染められないので、プリンになっちゃうかも。

脱毛もできませんよね。





こんなふうに、やりたくてもできないことや、必要でもできないことが
いっぱいあります。

つまり、今は子供を望んでいなくても、急に子供が欲しくなった!
という時に準備ができていないと、あとで後悔する可能性がありますよ、ということです。




ぼんやりと、いつか結婚して子供を囲んで家族で暮らしたいなー
なんて考えているなら、それだけでも妊娠のための準備をする、
十分な理由になると思うのです。




事前にできる準備のなかで一定期間かかり、けっこう大事だと思うものは基礎体温を測ること。

「妊娠したかな?」で産婦人科にいくときも、
「月経不順を診てもらいたい」、「不妊治療をしたいな」
というときも、ドクターの判断材料として提出できます。



私も昨年から付け始めていますが、アラーム付きなので
目覚まし時計がわりに測っています。

グラフにしてみると面白いもので、
あらためて自分の体調を客観的に判断する、良いきっかけにもなりました。

まだやったことのない女性のみなさん、
まずは基礎体温をつけることから始めてみませんか?