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レミントンの継続

いつまで続くかな?





こんにちは、レミントンです。



いまの小学生が将来なりたいものってなんだろうと思い、
ググってみました↓
小学生が将来なりたい職業ランキング


おどろいたのは、女の子の1位。
リンクの記事にも書いてありますが、1位が医師というのは
ドラマの影響があるのでしょうか。
米倉涼子さんとか、クールビューティーで憧れちゃいますもんね。

10位のテーマパークのキャストは、私が小学生のころは思いつかなかったであろう職業です。
でも言われてみれば、今の子たちにはそうなんだろうな、と納得してしまいました。




さて、男の子はというと
1位、2位はサッカーや野球の選手

とくに驚きませんね。

私が子供のころも、やはりスポーツ選手はすごく人気の職業だったと思います。

最近では、フィギュアスケートなんかもランキングがあがって
きているみたいですね。




この人気のスポーツ選手ですが、10年前はどうだったのでしょうか。
はい、こんな感じ↓
「将来、就きたい職業」、親の「就かせたい職業」

第1位でございました。
このリンクでは2011年以降の更新がありませんが
少なくともスポーツ選手は13年連続トップ!!

すごいですね、不動の人気っぷり。




実感として、どうですか?

あなたの周りに、サッカー選手になりたいという子はいますか?
あなたのお子さんは、野球選手になりたい!と元気にクラブに通っていますか?





プロのスポーツ選手になりたい!とても希望に満ちた夢ですね。

でも、ここでちょっと突っ込んで考えてみます。
いったい、どれくらいの人がプロのスポーツ選手になれるのでしょうか




比較してみましょう。

たとえば東大に入学することと、
プロ野球選手になることは
確率で言うと、どちらの方が難しいか。



東大には1学年で約3000人入学が可能。
これに対してドラフトで選ばれる野球選手は毎年約80人。
(70人とか120人というのもありましたが、どちらにしても桁が違います)


圧倒時に、プロ野球選手になる方が難しいと思いませんか。

※そもそも男に限定されていないとか、東大を志望する人数や、
選手になりたいと思っている(思ったことがある)など
が全く考慮されて
いないなどがありますが、単純に比べて私はそう思うのです。






これを子供ではなく、親の立場になって考えるとします。

もし仮に、将来はプロのスポーツ選手になってほしいと
子供に期待しているとしたら、それは子供に
東大に入ることよりも難しいことを期待している
ということになりませんか?



「将来はスポーツ選手として元気に活躍してほしいんです」
なんて安易には言えないなと思ったのでした。