こんにちは、レミントンです。
会社でインフルエンザ感染者がでました。
高熱がでて、関節が痛み、のども悪くして声がガラガラです。
ここまではよくある症状ですね。
しかし、
今回はなんと腰にインフルエンザ菌がいってしまって
激痛を伴う症状まで出ているとのこと((>д<))
本当は入院治療を必要とするらしいのですが
その方には仕事が集中しており、責任感からなのでしょう、
出社しております。
いやいや、休んでくださいよ!
というのが周りの正直な気持ちですが、なんともしがたい。
昨日から暖かくなって、花粉がとび始めているそうですね。
花粉症の私は、周囲から心配されていましたが
それよりなにより、今はインフルエンザが怖い!!
と、これまでこの話をすると、こんな情報をいただきました。
「インフルエンザ対策には20分に一回くらい水を飲むのが
良い。喉についたウイルスを胃に流し込んで殺菌できるらしい」
へえーそうなんだ、たしかに胃酸つよそうだしね。
…
…
…
…
…
ん、なんだって?
飲んじゃう?体内にとりこんじゃうってこと??
どのように菌やウイルスの感染がおこるのかについて
まったく無知な私には、衝撃的な手法。
なんとなく、とにかく菌を体内に取り込まないよう
排除していくべきだと思っていたのです。
でもこれを聞くかぎり、予防の鍵はそれではないということでしょう。
では、感染はどのように起こるのか。
はい、これです↓
インフルエンザウイルス感染と複製のメカニズム
みなさん、よくわかりましたか?
私は、途中で思考が停止しそうになりました。
なので別のサイトを見てみましたが、こういうことらしいです。
”鼻の粘膜から入ったウイルスが体内に入っていき、
喉や気道の粘膜に吸着して細胞内に入ることで感染。
その後喉や気管支や肺でウイルスが急激に増えていく”
細胞に入ることで感染、なんですって!
「20分に一回くらい水を飲むのが良い」
つまりこれによって
菌がのどに付着しても、細胞に取り込まれる前に胃に流し込め!
ということですね。
冬場の忘れがちな水分補給も兼ねて試してみてはいかがですか?
(感染しないという保証はありません!)