昨日は、障害者のための放課後支援クラブにお呼ばれして

“あーまんシアター”をしてきました。


詳しい活動内容は“あーまんシアター”で検索してみて下さい。


“あーまん”ネタを書くのは、ものすごーく久しぶりですけど

書いてないだけで、活動はしていたんですよキャー


昨日はこのクラブの「卒業生を送る会」ということで

シアターを公演したわけですが、子ども達はみんな興味津々。


お魚クマノミが近づくと「さわりたーい!!」とか「こないでー!!」と反応は様々。


子ども達に喜んでもらえて、あーまん隊も嬉しかったです笑顔


シアターのあとは、夕食会にお呼ばれして

子ども達のダンスやお芝居を楽しませて頂きました。


会の終わりには、卒業生(高校生)とお父さん、お母さん方から

たくさんのお礼や感謝の言葉がありました。


なかでも「安心して仕事にいくことができました。」って言葉に共感しましたね。


そ~なんだよね。

預かってくれるところがないと、仕事にも行けないもんね。

こういう預かってくれる施設があるとホント助かる!!。

そこを卒業となると、かなりキツイよね。


私も、仕事に行けないくちだから分かる、分かる。

児童デイじゃ、毎日は預かってもらえないし

子供が学校から帰ってくるまでの時間じゃパートさえ無理だもん。


先生からの励ましの言葉にも

「これからが大変だと思いますが、ここでの楽しいことを思い出して頑張って下さい!!」と

あったけど、そうなんだよねー泣。 


これからが大変なんだよねー泣と、ダウン症の娘を持つ私としては

つくづく思うのでありました。


学校を卒業しちゃうと、支援もないとまではいかなくても少なくなるだろうし

何より外との関わりが減るから、それがキツイよね~はぁ・・・


って、とうの本人(面倒を見る人がいなかったので一緒に連れて行っていたのですが・・。)は


アイスクリーム

おかわりしてるし

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


この娘も、4月から6年生。

あぁ、もうすぐ小学校ともお別れ・・。


どーなっちゃうんだろーガーン




何でも、太鼓の練習場付近で幼児の“置き去り”があったそうで

昨日の練習では、この話で持ちきりでした。


2、3歳くらい女の子。 雨の日に島ぞうり(ビーチサンダル)姿で

バス停にいたところを保護されたそうです。


すぐに防災無線や広報車を使って、この女の子の親を探したそうで、

保育所には「この子を知りませんか?」という顔写真が配られたそうです。


この対応の速さは、“凄い”の一言ですね。


太鼓のメンバーも、役に立てればと思って

女の子を見に行ったそうですが、残念ながら見た事のない子だったそうです。


この辺の地域は、つながりが強いので

「どこに誰が住んでいて、子供は何人いる」といったことが分かるそうなのですが

見たことがないということは、外から来て置いていったのでは?ということでした。


体の大きさからして、4歳近くに見えたそうですが、

女の子からは、身元が分かるようなことは聞き出せなかったそうで・・。


「このくらいの子が親と離れたら大泣きするのが普通だけど、泣きもしなかったよ。」

「もしかしたら、いつも放ったらかしにされてるのかも・・。」


うーん、そうかも・・。


翌日になって、母親が引き取りに来たそうですが

母親は、あくまで迷子だと言い張ったらしく・・。


でも、無理があるような・・。


だって、街をあげての大捜索でしょ。

警察にも迷子の届出は出されていなかったみただし・・。


母親が翌日になって現れるなんて・・。 まず ありえんし・・。


ま~、母親が出てきたことは良い事なんだろうけど

素直には喜べないな。


みんなが言うように、本当に子供を捨てたんだったら

このお母さん、本当にちゃんと子供を育てる気 あんのかな???????????


なんか心配・・。


この後も、行政がちゃんとフォローしてくれたらいいんだけど・・。





りょうさんのブログ B・・ブル・ファイト(闘牛)

E・・エイサー

A・・アマワリ(現代版組踊り)

T・・太鼓  ・・って、ことで

日曜日は、Beat Fesでございました。


会場は、なんと!闘牛場。

円形のドームなので、音が響く、響くヽ((◎д◎ ))ゝ。

音が取りづらいとは聞いていたけど、まさかあれほどとは・・。


迫力があるっちゃーあるけど、響きすぎて体に悪そ~。
お客さん、大丈夫だったのかな?


ま~、太鼓の話はいいとして
りょうさんのブログ

闘牛って、面白い:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


私は牛を相撲みたいに向き合わせて

合図が掛かったら、人が牛をけしかけて

戦わせるのかと思っていたのですが

全然違いましたね~。


入場口の真正面から見ていたのですが

ドーム(会場)の外から、先に会場入りしている牛めがけて

物凄い勢いで突進してきて、

そのまま戦いが始まっちゃうんです。


りょうさんのブログ 先に会場入りしている牛も、気配に気付いて待ち構えるので

いきなり角と角がぶつかり合うって感じで、

すっごい迫力がありました。


とはいえ、この日の試合は

まだデビューしていない若牛ばかり。

本物の闘牛は、体も倍くらい大きいんだって。

うーん、見てみたい!!


勝敗は、牛の戦意がなくなった方の負けなので

長い時には、40分位 戦い続けることもあるんだって。


試合前には、ぬいぐるみ(?)の牛が出てきて

技の紹介や闘牛の見方を教えてくれたので

分かりやすかったし、

何より、牛が必要以上に傷付くことがないから

楽しく見ることができました。


りょうさんのブログ 闘牛の合間にエイサーやアマワリも見れたし、大満足!!


アマワリっていうのは高校生の演劇集団っていうのかな?


琉球王朝時代にいた勝連城10代目城主「阿麻和利」の

半生を現代版組踊りにして公演してるんだけど

これがまた泣けるのよ~!!


DVDで見たことはあったんだけど

生で見るのは初めて。


30分のショート・バージョンだったけど
見ごたえは充分にありました。


りょうさんのブログ
っで、最後はお決まりの“カチャーシー”

アンガマーやら何やら出てきて 楽しかったですよ。
りょうさんのブログ
ちょっと、気になる牛くんがいたりして・・。