見よ!
この寒々とした海を!!
みんな足首まで浸かって、一生懸命 生き物の観察をしていましたね~。
です。ジャンヾ(@^▽^@)ノ!!
ソデカラッパくん


これ、何だか分かります????
小さい卵が、このピンクの袋の中にたくさん入っているのですけど
見よ!
この寒々とした海を!!
です。ジャンヾ(@^▽^@)ノ!!
ソデカラッパくん


何やらビニール袋を見せてくれました。
お菓子でも入っているのかな?と思ったら
6年1組さんから私宛のメッセージ
??????
はて?なんだろう?????と思ったら
エイサークラブの子ども達????からなのかな
?????
でも、なんでこの時期に
?????
クラブ活動が終って、Thanks Dayのときに
花束はもらっているし・・・。
個人的なプレゼントだったらわかるけど
「6年1組より」って書いてあるし・・。
ちなみに1組さんでエイサークラブは2人だけ。
なのに「6年1組より」??????って
なんか学校行事でもあったのかな
????
そしたら1組だけからっていうのは、おかしいし・・。
このあいだ、校長に噛み付いたから
もしかしてゴマすり?????????????
邪悪なおばさんとしては、ついつい勘ぐってしまうのでありました・・
。
なんだか分からないけど、本当に感謝してくれているなら
プレゼントは直接、手渡しがよかったな。
素直に喜べない私なのでありました
。
春の海とあって、赤ちゃんウニやヒトデ、珊瑚など
新しい命でにぎわっていましたね~。
このかわいいヤドカリは
青い目と大きな白いハサミがチャーミングな
「スベスベサンゴヤドカリ」です。
青い目の下はきれいなオレンジ色をしています。
貝殻のない貝「イソアワモチ」。
なんと
!肺呼吸をしていて
潮が引くと出てきて活動します。
肺呼吸なので、もちろん海の中では生活できません。
潮が満ちてくると、小さな穴に入って
次に潮が引くのをじっと待ちます。
生きたタカラガイは、貝の表面を外套膜で
覆っています。
この写真でいうと黄色と黒のシマシマの部分です。
他の巻貝と違い光沢があるのは、外套膜が殻をおおって
真珠層をつくるからです。
石をどかしたら、魚が隠れていました。
観察し終わったら、石はそ~っと
元に戻しておきました。
必ず元の場所に戻す。
これ、観察の基本です。
穴といっても5ミリ位の小さな穴から顔を出しているので
よく分からないけど、何だかとぼけた顔を
していますね。
海の生き物達を見つけるコツは
“しゃがみこんで動かない”ことです。
しばらくジッとしていると何かが動き始めます。
「何か動いたな」と思ったら
ゆっくりとその場所を観察してみてください。
潮溜まりには
ヒトデって、自由に体の硬さを変えられるんだって
びっくり!!
嫌われ者のオニヒトデ。
でも、オニヒトデがいるってことは
サンゴが増えている証拠
。
シマシマの腕をひっくり返して水面で腕を振り、
漂う泡を集めて食べます。
潮が満ち始める時間に、よく腕をふるようになるので
このヒトデが腕を振り始めたら
海にさよならして、帰りましょう。
この貝たちは濡れるのがキライ。
でも、たま~に水にかかりたいので
テトラポットにくっついています。
ひとくちに貝といっても
海の中が好きな貝。
海水につかる程度が好きな貝。
水しぶきがかかる程度が好きな貝。っと
いろいろな貝がいて、自分の好きなところに住んでいます。
これが“住み分け”ってやつです。
海に行く機会があったら
生き物達を観察してみて下さい
。