いや~、広報って便利あげ


PTA会長に会う機会があったので、

「5学年で起きていること」「最近の学校の体質」について ちょこっと突っついてみました笑顔


そしたら、ま~見えてきましたねー。

学校の現状が・・。


今の校長は、前年度から校長になった人なんですけど

なんでも、民間登用だそうで

企業にいたころのクセが抜けないのか、

一日中 校長室にこもって椅子に座ったまま、ずっとパソコンを相手にしているんです。


PTA会長と話をする時も、パソコンに向かったままだそうで

その間、PTA会長は校長先生のデスクの側に立ちっ放し~ だそうです。


上司と部下じゃないんだから∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
その態度は、常識的にいって失礼かな~って感じですね苦笑


PTAは、会長といえども無報酬の完全ボランティアですからね。

仕事だって持っているのに、都合をつけて(時には有休をとって)子ども達(学校)の為

に働いている訳ですから・・。


でもこの校長、PTA会員だけじゃなく地域ボランティアの人にまで

そういう態度なんですよね。 やれやれ・・。


やってもらって当たり前だと思っているのか

「あっ!ついでにそれもやっておいて!!」なんて、人をアゴで使うんですよね。


正直、地域ボランティアの人って

学校に子供が通っているわけでもないし、学校とはあまり関係がないのに

善意でやってくださっているんですよ。


その人たちを当然のようにアゴで使って、「ありがとう」の感謝も労いの言葉もないなんて

いやはや、なんとお粗末な・・焦る。 


おまけにこの校長、この2年間 学年レクにも一回も参加したことが無いし・・う~

一部の先生からは「もっと、子ども達と触れ合った方がいいのに・・」なんて言われてたりして・・。


しっかしね~、驚いた事に地域懇談会にまで一回も参加してなかったんですよひゃ~・・・

まさか、地域懇談会にまで出てないなんて・・。 ありえないし・・Queenly


レクや地域懇談会は学校業務じゃないと思っているのかな?????

記述はされていなかったとしても、手当ての中に含まれていると思うけどな~はぁ・・・


類は友を呼ぶのか、5学年主任や

挨拶や感謝をしない・できない先生方。


どんどん学校の体質が悪くなっています。


そんな訳で、今 学校から地域がどんどん離れていってるし、

保護者さえも学校から姿を消そうとしています(ボランティアのなり手がいないっていう意味で)。


地域と保護者から見放されて、うちの小学校はどこに行こうとしているやら・・はぁ・・・


そんな事にも気付かず、今日もまた4時45分ぴったりに帰って行く

校長先生なのでありました ・・やれやれ焦る






底冷えのする体育館に3時間、座りっぱなしだった「十三祝い」のおかげで

すっかり性質の悪いカゼをひいてしまった私ですが、

この風邪より、さらに性質が悪いのが5年の学年主任。


本当にあきれ返ります。


「十三祝い」と言うのは、色々な説がありますが

干支を無事に一巡してきたお祝いで、2回目の干支の年にする沖縄の伝統行事(生年祭)です。


かぞえ歳で十三のときにお祝いするので「十三祝い」といいます。


沖縄の5年生は、必ずと言っていいほど学年レクで このお祝いをすることになっています。


私達の学校でも毎年、先生と保護者が協力して 

このレクを成功させてきたのですが、

今年は学年主任(家庭訪問の時に「忙しいから(私の娘は)協力学級で受け入れられない」と

言い放った先生です)のおかげで、とんでもないことになっていたんですね~。


詳しい事は、とても書ききれないので

やめておきますが、おおざっぱに言って「PTA行事なんだから、保護者だけでやってよね。」

「(PTA行事なんだから)教師には関係ないでしょ。」っていうことなんです。


おいおい、先生のくせしてPTAの意味知らないのかよ!!

PはペアレントのP、TはティーチャーのT。


PTA行事っていうのは、保護者と教師が協力して1つの事をなしとげることに意味があるの!!

まったく、最初から話になんないよ。


仕方がないから、保護者主体でレクの準備をしてきたみたいだけど

必要最低限の協力もしてくれないんだって。


十三祝いでながす「成長の記録」で写真が必要だから

赤ちゃんの時の写真と、1年生の時の写真を持ってきてもらうよう

公文書で各家庭に協力依頼をしたそうだけど、先生がその写真を受け取ってくれなかったんだって。


ありえんし・・。


それじゃ協力どころか妨害だし・・。 何考えてるんだろう??????


先生には「子ども達から写真を受け取って、PTAの学年委員長に渡すように」依頼していたのに

写真の集まりが悪いからおかしいなと思って子供たちに声かけしたら

「先生が受け取ってくれない」って言って、机の中から写真を出してきたみたい。


子供からしたら困っちゃうよね。

お母さんから「先生に渡して。」って、写真をあずかったのに

先生が「こんな写真出さんでいいよ。」って受け取ってくれなかったら・・・。


調べたら、子ども達の机の中から写真がたくさん出てきたって言ってた。


特別支援学級には、その協力要請の手紙さえ届いてなかったけどね・・。


私なんか、学年委員長から話を聞いてビックリよ。

だって「十三祝い」関係の公文書、3通は出てたのに支援学級には1通も来てなかったんだから。


5年には、特別支援学級の児童が3人もいるのに

先生方は、まるで気にとめてくれてないってことだよね。


私は支援学級の委員長をやってるし、広報も手伝ってるから

学校の事は、ほとんど耳に入ってくるけど、さすがに通知文の事までは分からないし

ましてや、通知文だけで学校とつながっている保護者なんか

文書が来なかったら、知らないうちに「十三祝い」が終ってるってことになりかねないよ。


どーなっているのかね~。

学年主任が、他のクラスの先生に圧力をかけて

「十三祝い」の手伝いをさせないようにしてたみたいだし、

「今年はレクについての引継ぎがあったから やったけど、

次年度には(次期主任に)引き継がない」なんてことを平気で言っているそうだし

やれやれだね。


こういうことは、きちんと公の場で話し合った方がいいのでは?って意見したけど、

みんな「子供に報復がくるのが怖い」って尻込みしてるんだよね。

あの先生は“子供に仕返しする先生”だからね。

人質を35名も取られちゃ~、おいそれとはいかないか。


でもさ~、この先生 昔かっらこうだったんだって。

この先生の教え子が保護者になって、今 また顔を合わせることになっているんだけど

いまだに こんなことを続けているってことは

学校や教育委員サイドの監督責任は大きいと思うな。


5学年委員の皆さんは どうするんだか分からないけど

私は、支援学級の委員長として、公文書の件はキッチリ話をさせてもらうつもり。

子ども達に、火の粉が降りかからないように慎重にしないとね。


ま~、がんばります。



先日の「ロボジー」は大失敗だったけど

さすがに人気テレビドラマの映画化とあって、安心して見れましたね。


まあ、安全パイというか何というか・・。

コメントはそのくらいかな。


それにひきかえ

「ロボジー」は期待していったせいか、大きく期待を裏切られましたが・・。

わざわざ車で40分も走って、遠くの映画館に行っただけに敗北感が大きかったです。


同じロポット映画でも、「リアル・スティール」は超おもしろかったのに、この違いは何?って感じ。


脚本もコメディーなのか何なのか、どっちつかずって感じだったけど、

キャスティングも悪かったのかな~????


主役のじぃ~ちゃんが、リアルすぎて笑えないというか

怒鳴り声が大きすぎて、引くというか

とにかく感情移入がしずらい映画でした。


もっと練ったら面白い映画になったのに ・・残念キャー!!