どうも、サトケンです。
突然ですが、あなたは何か物事を始める時、3日坊主で終わっていませんか?
あるいは、結局行動すらせずに諦めていませんか?
もし心当たりがあるのなら、この記事をしっかりと集中して読んでください。
「これをしていこう!」と決めても長続きせず、断念してしまうのは、あなたに根性がない訳ではありません。
効果的なアプローチの仕方を知らないだけです。
効果的なアプローチを知れば、習慣化する事はそれほど難しい事ではありません。
習慣化をする為に必要なのは、3つのステップです。
この方法は、僕が今まで学んできた事を、繋ぎ合わせていって、実践した方法になります。
これまで、なかなか行動できず、習慣化もできずにいましたが、この方法を実践した事によって、習慣化する事に成功しています。
在り来たりな表現ですが、僕にもできたのだから、あなたにもできます。
集中して読んで、そしてすぐに実践してください。
実際に行動しなければ、何の意味もありませんからね。
「すぐやる!」事が成功の秘訣でしたよね?
習慣化の為の3ステップ
ステップ1:目的を明確にする
まず、何かを始めようとする時って、刺激を受けたりして意欲的になっています。
そして、「よっしゃ~!やったるで~!」と言って、「毎日これをしよう!」と目標を決めます。
でも、続かない・・・
このパターンって、結構王道じゃないかな?って思います。(笑)
なぜ続かないかと言えば、『目標』しか定めていないからです。
正直なところ、目標だけでは弱いんですね。
目標を立てる事はすごく大事です。でも目標だけでは続かない。
目標に対して、「なぜそれをするのか?」という『目的』を明確にする必要があるんです。
モチベーションを強くしなければ、行動は続かない。
モチベーションというのは『やる気』ではなく、『動機』の事です。
なぜそれをする必要があるのか?という動機付けが強ければ行動できるんですね。
だからこそ、まずそれを明確にする必要がある訳です。
例えば、僕は「朝4時に起きて散歩に行く」という目標を決めました。
この場合、なんとなく「やっぱり早寝早起きが健康にいいよな」とか、そんな漠然とした理由しかなかったら、朝目覚ましがなった時に、「今日は眠いからやめよう」とか思ってしまって、行動できません。
心の移り変わりは早いですからね。(笑)
でも目的を明確にするとどうでしょうか?
なぜ朝4時に起きて散歩に行く必要があるのか?
僕の目的は「朝の時間を有効に使う為」です。
夜中までダラダラと、集中力が切れた状態で、ブログの更新や勉強をするよりも、朝早く起きて、散歩をして脳を活性化させてから取り組む方が効率が良いからです。
更に言えば、この行動が理想の自分を引き寄せる為に繋がる行動だからです。
行為そのものに対する目的と人生に対する目的が明確であれば、行動しない理由が見つかりません。
ただ、これは僕の例なので、行為そのものの目的が明確であれば、それで十分なモチベーションになると思います。
大事なのは、目的を明確にする事によって、やらない理由を無くしてしまう事です。
「こういう目的があるんだからやるしかないよね」
この状態に持っていく事が、大事です。
目標に対するやる気はすぐになくなりますが、目標に対する動機はなくなりません。
ステップ2:宣言する
宣言は、あなた自身に対してする、でもいいですし、同時に人に対してするのも効果的です。
しっかりと、はっきりと宣言する事で、自分自身のコミットレベルが高まるし、自分に対する信用、宣言した相手に対する信用という責任を負います。
宣言したのにやらなければ、「口だけで行動できない人」というレッテルを自分にも他人にも貼られてしまいますからね。
宣言する事で、やらなければならない理由を作る事ができます。
目標と目的の両方を宣言してください。
あなた自身に宣言する場合は、紙に書き出してください。
目標だけではなく、目的もしっかりと書き出してください。
人間ってすぐ忘れる生き物です。
「あれ?俺何のためにこんな事やってるんだっけ?」
と、忘れてしまい、やらない理由を探し始めます。
そんな時に紙に書いていたら、思い出せますよね。
あるいは人に宣言していたら、思い出させてくれますよね。
また、宣言した事をやる事で、自分の自信をつける事に繋がります。
ステップ3:初動にコミットする
物事の始まりって一番エネルギーを使います。
例えば、車のアクセルを踏んだ時、最初はものすごい音がして、徐々にスピードがのってきますよね?
同じだけしか踏んでいないのに、動き出した時と走り出した時ではスピードが違います。
あるいは、大きな岩を動かす事を想像してみてください。
最初は動かすのに、相当エネルギーが必要ですが、一旦動き始めてしまえば、あとは大した力を使わずとも、勝手に転がっていきますよね。
このように、始まりに一番エネルギーを使うんです。
つまり、最初の一歩さえ踏み出せば、案外行動する事は簡単なんですね。
だからこそ、まずは初動をする事だけにコミットする。
また、僕の「朝4時に起きて散歩に行く」を例にして説明します。
朝目覚ましがなった時、「これから起きて着替えて30分の散歩に行って、その後ブログの更新をして~」と考えてしまうと、正直面倒くさいですよね?(笑)
そこまで考えてしまうから行動が鈍くなってしまうんです。
だったら、この場合は
「目覚ましがなったら布団から出る」
という事のみにコミットする。
それだけならできそうな気がしませんか?
布団から出てしまえば、布団に戻るのはもったいないですよね。
日本人の得意なもったいない精神です。(笑)
そして、布団から出たら、とりあえず着替えてみる。
ここまでやれば、もう行かない理由がなくなります。
とりあえず、最初の動作をやってみるんです。
そして、その後は次の動作をやってみる。
そうしていく内に自然とやる気が湧いてきます。
やる気があるから行動できるのではなく、行動するからやる気が出るんです。
例えば、朝会社に行くのが面倒だな~とか、仕事したくないな~とか思ってても、会社に行ってしまえば、いつの間にか一生懸命働いていませんか?
初動にコミットして、動き出しさえすれば、やらない理由がなくなり、自然にやる気が沸いてくる。
以上が習慣化の為の3ステップです。
今日の内容をまとめると、
・目的を明確にする
・宣言する
・初動にコミットする
になります。
この3つに共通する事は、できない理由を潰していく事です。
できる方法を探すには、できない理由を潰していくのが一番です。
そうすればできる環境が整います。
あとはやるだけです。
習慣がセルフイメージを作っていきます。
ぜひ実践してください。
ありがとうございました。
突然ですが、あなたは何か物事を始める時、3日坊主で終わっていませんか?
あるいは、結局行動すらせずに諦めていませんか?
もし心当たりがあるのなら、この記事をしっかりと集中して読んでください。
「これをしていこう!」と決めても長続きせず、断念してしまうのは、あなたに根性がない訳ではありません。
効果的なアプローチの仕方を知らないだけです。
効果的なアプローチを知れば、習慣化する事はそれほど難しい事ではありません。
習慣化をする為に必要なのは、3つのステップです。
この方法は、僕が今まで学んできた事を、繋ぎ合わせていって、実践した方法になります。
これまで、なかなか行動できず、習慣化もできずにいましたが、この方法を実践した事によって、習慣化する事に成功しています。
在り来たりな表現ですが、僕にもできたのだから、あなたにもできます。
集中して読んで、そしてすぐに実践してください。
実際に行動しなければ、何の意味もありませんからね。
「すぐやる!」事が成功の秘訣でしたよね?
習慣化の為の3ステップ
ステップ1:目的を明確にする
まず、何かを始めようとする時って、刺激を受けたりして意欲的になっています。
そして、「よっしゃ~!やったるで~!」と言って、「毎日これをしよう!」と目標を決めます。
でも、続かない・・・
このパターンって、結構王道じゃないかな?って思います。(笑)
なぜ続かないかと言えば、『目標』しか定めていないからです。
正直なところ、目標だけでは弱いんですね。
目標を立てる事はすごく大事です。でも目標だけでは続かない。
目標に対して、「なぜそれをするのか?」という『目的』を明確にする必要があるんです。
モチベーションを強くしなければ、行動は続かない。
モチベーションというのは『やる気』ではなく、『動機』の事です。
なぜそれをする必要があるのか?という動機付けが強ければ行動できるんですね。
だからこそ、まずそれを明確にする必要がある訳です。
例えば、僕は「朝4時に起きて散歩に行く」という目標を決めました。
この場合、なんとなく「やっぱり早寝早起きが健康にいいよな」とか、そんな漠然とした理由しかなかったら、朝目覚ましがなった時に、「今日は眠いからやめよう」とか思ってしまって、行動できません。
心の移り変わりは早いですからね。(笑)
でも目的を明確にするとどうでしょうか?
なぜ朝4時に起きて散歩に行く必要があるのか?
僕の目的は「朝の時間を有効に使う為」です。
夜中までダラダラと、集中力が切れた状態で、ブログの更新や勉強をするよりも、朝早く起きて、散歩をして脳を活性化させてから取り組む方が効率が良いからです。
更に言えば、この行動が理想の自分を引き寄せる為に繋がる行動だからです。
行為そのものに対する目的と人生に対する目的が明確であれば、行動しない理由が見つかりません。
ただ、これは僕の例なので、行為そのものの目的が明確であれば、それで十分なモチベーションになると思います。
大事なのは、目的を明確にする事によって、やらない理由を無くしてしまう事です。
「こういう目的があるんだからやるしかないよね」
この状態に持っていく事が、大事です。
目標に対するやる気はすぐになくなりますが、目標に対する動機はなくなりません。
ステップ2:宣言する
宣言は、あなた自身に対してする、でもいいですし、同時に人に対してするのも効果的です。
しっかりと、はっきりと宣言する事で、自分自身のコミットレベルが高まるし、自分に対する信用、宣言した相手に対する信用という責任を負います。
宣言したのにやらなければ、「口だけで行動できない人」というレッテルを自分にも他人にも貼られてしまいますからね。
宣言する事で、やらなければならない理由を作る事ができます。
目標と目的の両方を宣言してください。
あなた自身に宣言する場合は、紙に書き出してください。
目標だけではなく、目的もしっかりと書き出してください。
人間ってすぐ忘れる生き物です。
「あれ?俺何のためにこんな事やってるんだっけ?」
と、忘れてしまい、やらない理由を探し始めます。
そんな時に紙に書いていたら、思い出せますよね。
あるいは人に宣言していたら、思い出させてくれますよね。
また、宣言した事をやる事で、自分の自信をつける事に繋がります。
ステップ3:初動にコミットする
物事の始まりって一番エネルギーを使います。
例えば、車のアクセルを踏んだ時、最初はものすごい音がして、徐々にスピードがのってきますよね?
同じだけしか踏んでいないのに、動き出した時と走り出した時ではスピードが違います。
あるいは、大きな岩を動かす事を想像してみてください。
最初は動かすのに、相当エネルギーが必要ですが、一旦動き始めてしまえば、あとは大した力を使わずとも、勝手に転がっていきますよね。
このように、始まりに一番エネルギーを使うんです。
つまり、最初の一歩さえ踏み出せば、案外行動する事は簡単なんですね。
だからこそ、まずは初動をする事だけにコミットする。
また、僕の「朝4時に起きて散歩に行く」を例にして説明します。
朝目覚ましがなった時、「これから起きて着替えて30分の散歩に行って、その後ブログの更新をして~」と考えてしまうと、正直面倒くさいですよね?(笑)
そこまで考えてしまうから行動が鈍くなってしまうんです。
だったら、この場合は
「目覚ましがなったら布団から出る」
という事のみにコミットする。
それだけならできそうな気がしませんか?
布団から出てしまえば、布団に戻るのはもったいないですよね。
日本人の得意なもったいない精神です。(笑)
そして、布団から出たら、とりあえず着替えてみる。
ここまでやれば、もう行かない理由がなくなります。
とりあえず、最初の動作をやってみるんです。
そして、その後は次の動作をやってみる。
そうしていく内に自然とやる気が湧いてきます。
やる気があるから行動できるのではなく、行動するからやる気が出るんです。
例えば、朝会社に行くのが面倒だな~とか、仕事したくないな~とか思ってても、会社に行ってしまえば、いつの間にか一生懸命働いていませんか?
初動にコミットして、動き出しさえすれば、やらない理由がなくなり、自然にやる気が沸いてくる。
以上が習慣化の為の3ステップです。
今日の内容をまとめると、
・目的を明確にする
・宣言する
・初動にコミットする
になります。
この3つに共通する事は、できない理由を潰していく事です。
できる方法を探すには、できない理由を潰していくのが一番です。
そうすればできる環境が整います。
あとはやるだけです。
習慣がセルフイメージを作っていきます。
ぜひ実践してください。
ありがとうございました。