どうも、サトケンです。



本気で生きる



死は突然やってきます。

10年後、5年後、1年後、もっと言えば明日も生きている保証なんてどこにもありません。


「明日やろうはバカ野郎」


なんかのドラマでこんなセリフがありましたね。


これは名言中の名言ではないかと思います。



多くの人は、「明日やる」「後でやる」と言います。

これは僕もそうでした。

「でした。」ではなく今もまだそういう時があります。



でも、本当は今やらなければならないんですね。



明日できるかどうか、後でできるかどうかなんてわからない訳です。

まあ、できるかもしれませんが、「すぐやる」事で好循環が生まれるというのは以前書いた通りです。

参考記事⇒月収3600万円の人の成功術パート2



「明日やる」とか「後でやる」というのは、言い訳と捉える事もできます。


言い訳をする=本気になっていない

僕は最近こう考えています。


本気で頑張ろう!と思っても、何かしらのできない理由を考えるという天性の才能を僕は持っています。(笑)


なんやかんや言い訳をして、やるべき事を後回しにしたり、という事が往々にしてあります。



でも、本当に本気になっていたら、そもそも言い訳なんて思いつかないはずなんです。



どうすればできるか?

これしか考えられないはずなんです。




例えば、あなたがタバコを今すぐやめなければ1ヶ月以内に死んでしまうとしたら、今すぐやめれますよね?

大切な人が手術をしなければ死んでしまうとしたら、その手術に必要な費用をどうにかして作りますよね?


ポジティブな例で言えば、

心底好きになった人がアメリカ人だった場合、絶対に英語が話せるようになりますよね?



ここに一切の言い訳は出てきません。


仮に一瞬言い訳が出てきても、その言い訳に対してすらできる方法を探すと思います。




もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?

これはスティーブジョブズの有名な名言です。


僕らはいつも不確かな未来を当たり前に感じ、「やりたい事」「やるべき事」を後回しにして生きています。

「明日やろう」「いつかやろう」と。


でも、今やらなければ、その「いつか」はこないかもしれないんです。



今を生きる


今日の内容をあなたはネガティブに感じてしまったかもしれません。

しかしこれはネガティブではなくポジティブです。



今を生きる事によって今が変わります。

今が変われば結果的に未来が変わります。


未来をより良いものにする為に今を生きる


という事です。


ただ、未来に期待するというよりも、今を生きたその結果として未来が良くなった、というイメージです。



少し話がズレてしまったような気がしますが、本気で生きればできない言い訳は出てこないという事はわかって頂けたと思います。


では、本気で生きる為に必要な事は何か?


それは理由です。

何故それをするのか?しなければならないのか?という理由です。


この理由が明確であればあるほど、本気度が増します。



逆に言えば理由がなければ行動できないんです。

「なんとなく」では続かないし、うまくいかない訳です。


理由さえあれば行動できます。



理由さえあれば戦争だってしてしまう訳です。

なんとなくで戦争はしませんよね?(笑)



人は理由さえあれば本気で行動できる

だからまずは理由を明確にする事



そうすればやらないという選択肢はなくなります。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




想像できない事は創造できない


こんな言葉を聞いた事はありませんか?

これは裏を返せば、

想像さえできれば実現可能

という事になります。




今日はこのイメージの力について掘り下げて考えてみたいと思います。


まず、大前提として、人間は何でもできるという事。


空を飛ぶ為に飛行機を作って

暗さを明るくする為に電気を作って

早く移動する為に自動車や電車を作って



きた訳です。



これらは全てイメージできたから作る事ができた訳です。


今はわかりやすくモノで表現しましたが、行動も同じです。


人間の行動は全てイメージでできています。



例えば、「コップに入った水を飲む」という行為も、イメージができるから飲める訳です。

周りの人間やメディアなどで、コップに入った水を飲んだ人がいて、それを見る事によって、「コップから水を飲む」事をイメージできたんです。

そのイメージによって、水を飲むという事が出来るんです。



正直、「コップに入った水を飲む」という行為も、イメージできなければコップから水も飲めない訳です。



そしてこのイメージが明確であればあるほど、より早くスムーズに行動できるようになります。

強いイメージは無意識に刷り込まれていくからです。


「コップに入った水を飲む」という行為をいちいちイメージしてから飲む人はいませんよね?

それは、そのイメージがすでに無意識になっているからです。



これがイメージの力です。



つまり、イメージできない事は絶対にできないんです。



うまくいかない理由というものが3つあります。


・一度もやった事がない

・一度やったけどうまくいかない

・自分の周りにできる人が誰もいない



これはどれも「うまくいくイメージができない」からうまくいかない訳です。


3つ目の「自分の周りにできる人が誰もいない」に注目してみると、もし周りにできる人がいれば、イメージしやすいですよね?



あの人ができるなら自分にもできるとか、

こんな風にやるんだなとか、

より明確にイメージできると思います。



誰か一人ができるようになれば、みんなできるようになる

という事が往々にしてあります。


例えば100メートル走。

ちょっと前までは100メートルを9秒台で走れる人はいませんでしたが、カールルイスが9秒台で走った事によって、その後はカールルイス以外の人も9秒台で走れるようになりました。



これは今までは誰も9秒台で走る人がいなかったので、9秒台で走るというイメージがなかったんですね。
無意識下に9秒台は無理で10秒台が当たり前という認識になっていた訳です。



しかし、一人が9秒台で走った事によって、その当たり前の認識が変わったんです。

「あ、9秒台で走れるんだ」と臨場感を伴ったイメージができるようになったんです。


だからその後は9秒台で走る人が続出したという事です。



『できないという固定観念』あるいは『無意識の壁』そういうものがなくなって、「できるんだ」「やっていいんだ」という認識に変わった。

そうする事でできるというイメージが明確に持てるようになったんです。


イメージできれば何でもできる

こういう認識を持つ事ができれば、本当に何でもできるようになれるという事ですね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




世の中には数多くの成功法則があります。

そのどれもが素晴らしいものだと思います。



情報というのは人の解釈が加わったものですから、人の数だけ成功法則があるので、自分に合ったものを探して取り組むというのが良いと思います。


それともう一つ、これは成功法則に限らずですが、一つの情報だけで判断しない事です。



複数の情報を受け取って、その複数の情報の中から共通項を見つけ出す。


一見すると関連性のない情報だと思われる中でも、必ず共通項があります。


それは例えば、「スポーツとビジネス」という違うジャンルでも何かしらの共通項はあるんです。

「成功法則」という限られたジャンルの中であれば、より多く共通項が存在します。




共通項が多ければ多い程、それが本質に近いもの


と、僕は解釈しています。



例えば、どの成功法則や自己啓発、スピリチュアルな本にも

『感謝が大事』

と書かれています。



表現やアプローチの仕方は違いますが、その根本は同じです。



つまり、感謝する事は物事の基本であり、本質である。


という事が見えてきます。




世の中にいる何かを極めた人というのは、ジャンルが違っても似たような事を言っている事が多いんですね。



入口は違っても出口は同じ


という感じです。



あまり絵が得意ではないので、わかりづらいかもしれませんが、僕のイメージを図にしてみました。





物事を極めるというのは、通常このような三角形になります。

三角形の頂点というのが光だと思ってください。


この頂点にある一筋の光を目指していく訳ですから、段々と先が細っていきます。

しかし、その細っていった先に辿り着く場所は同じところである、というイメージです。




で、話を成功法則に戻しますと、成功法則にも本質的な部分があるんですね。


こういう本質的な部分に目を向けると、


絶対に成功する究極の方法

というのがありました。


それは、

成功するまで諦めずに行動すれば絶対に成功する

という事です。



安西先生も言っていましたね。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」と。(笑)



これは有名な話なので、知っているかもしれませんが、エジソンが電球を発明したときにフィラメントの実験を2万回失敗したそうです。

しかし、エジソンは諦めずに実験をやり続けたんです。

その結果、電球ができ、僕らはその恩恵を受けている訳です。



そもそもエジソンは、「2万回失敗した」とは思っていなかったんですね。

「2万回うまくいかないものがわかった」と、つまりエジソンにとっては失敗ではなく、うまくいかない事が「わかった」という成功だった訳です。



これがもし、エジソンが失敗だと思って、落ち込んで「俺にはやっぱり無理だった」と諦めていたら、僕らの今の生活はなかった訳です。


「エジソンありがとう!」と言いたくなります。(笑)



失敗は成功の元と言いますが、

失敗は失敗の元、成功は成功の元

です。



究極的に言えば、失敗という概念が存在しないんです。


全てが学びですから、経験すればするほど学びが増えるだけなんです。


そう考えると「自分には無理だ」という理由で諦めるという選択肢はないなと思います。



合う合わないや好き嫌い、楽しい楽しくないという理由はありますが、できるできないという点では諦めるという選択肢はないですね。

やればやるだけ成長しかしないですからね。




最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




昨日の朝は久々に寝坊してしまいました。

いつもは4時に、というか最近は3時半に起きていたんですが、昨日は目が覚めたのが6時半だったんですね。



目覚まし時計が鳴ったのにも気付かなかったので、よっぽど深い眠りだったのかな?と思いました。

良い睡眠ができたという事ですね。


朝の時間は睡眠で使ってしまったけど、いつもと違う朝を経験できたので、よかったなと思っています。


ブログを更新したり、その他もろもろをする時間がなかったので、返って諦めがついて、朝から漫画を読む事ができました。(笑)



嫁が会社から持ってきてくれた「モーニング」に連載されている「インベスターZ」の最新話を読みました。

これは「ドラゴン桜」を書いた人の漫画なんですが、投資の話です。

僕はFXもやっているので、なかなか興味深い内容なんです。


と言っても、まだほとんどの話を読んでいないので、ストーリー的にはなんのこっちゃわからないんですけど・・・(笑)



それでもやっぱり得るものはあります。


「インベスターZ」に限らず、漫画や映画等の物語全般に言える事ですが、漫画の主人公達は、何か課題が与えれた時や問題が発生した時は、


自分で考えて、行動して、解決するんです。


なんか今書いててすごい当たり前の事だな~と思っています。(笑)



例えば、何か課題を与えられた時は、「あの人はなぜこの課題を与えたのか?」と、その人の意図を考えるんです。


そして仮説を建てて、行動する。


まあ、漫画ですから当然その仮説は当たっている事が多いんですが、こういう成長ストーリーがあるから面白いんですよね。



これ、自分だったらと考えてみてください。


大体が、「ズルする事」とか「できない理由を考える事」に労力の大半を使うと思います。


あなたがそうだとは言えませんが、少なくとも8割~9割の人はそうだと思います。



だから成長できないんですね。


そして成長できないのは「人のせい」なんです。

「自分のせい」じゃないから、現状に不満タラタラな訳です。



『主人公がいつまでも成長しない漫画』

これって超つまらないですよね?(笑)




同じように人生もつまらないものなってしまうんです。



人生を楽しくする為には、成長する事が不可欠なんです。

成長する為には、自分で考えて行動する事。



考えるというのは『仮説を建てる』という事です。

こうかもしれないと仮説を建てて、その仮説に基づいて行動する。



行動した結果、違っていたら修正して、また行動すればいいんです。


こういうのを『PDCAサイクル』っていうんですけど、人はこの『PDCAサイクル』によってのみ成長できると、今の僕はそう感じています。




PDCAサイクルはこれだけで一記事になるような話なので今回は詳しく語りませんので、気になる人は調べてみてください。


寝坊して、いつもと違う朝を迎えた事によって気づけた事をシェアしてみました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
どうも、サトケンです。




先日しまだきょうこさんという方の記事を読んだのですが、その記事を読んでいて、最近僕が考えている教育とシンクロしているところがあったのでシェアしようと思います。


この記事はアメリカの教師が「世界平和ゲーム」というものを考え、小学4年生に、このゲームを通して学んでもらおうという授業だそうです。

シェアした記事⇒9歳が挑戦!世界平和ゲーム



詳しい内容は上記リンクから、ブログを読んでほしいのですが、教育というものを深く考えさせられる内容じゃないかな?と思います。



『教育』というと、学校で、教師と生徒、教科書で、というイメージで、自分には関係ないと思うかもしれませんが、そんな事は決してありません。

会社でも、上司と部下、先輩と後輩という関係では教育が必要だし、あなたが子供と接する時も教育です。



というか、

日常生活における『情報のやりとり』が全て教育である

と言っても大袈裟ではありません。


そして、常に自分は教育者であると同時に学習者であるという事です。



で、教育とは何か?という話なんですが、教育とは答えを教える事ではなくて、

自分で答えを見つけられるように導く事

だと僕は思っています。



僕らが子供の頃から受けてきた教育は「答えを教えてもらうもの」でした。

だからという訳ではないかもしれませんが、「答えだけを求める」という傾向が強いように感じます。



これはこう、これはこう、と一つ一つに対して絶対的な答えを求める人が多いです。

いわゆる「クレクレ君」という人達ですね。



これではいつまで経っても『依存』から抜け出せず、『自立』ができません。



教育者は、自分で答えを見つけられるように導く事を意識する必要がありますが、学習者も、自分で答えを見つけられるように学ぶという事を意識する必要があります。




『背中で語る』

『目で見て盗む』



というのが、ある意味では理想の教育なのかもしれませんね。



空腹で苦しんでいる人に魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えてあげる


こんな例えを聞いた事があると思います。


魚を与えただけでは、食べたら終わりです。また空腹が襲ってきて、誰かが助けてくれるまで待たなければなりません。

しかし魚の釣り方を教えてあげれば、空腹になっても、その人は自分で魚を釣れるようになるので、誰かが魚をくれるまで待たなくてよくなります。



これが真の教育である、という例えですね。




で、今日はここから教育というものをビジネス的な観点から見ていこうと思います。


先程の例の

空腹で苦しんでいる人に魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えてあげる

を使って説明します。



ビジネスという事で考えると、両方するという考え方ができます。


まず、魚を与えてから釣り方を教えてあげる


もっと言えば、実際に自分が釣ったところを見てもらい、その釣った魚を与えてから、釣り方を教えてあげる。



なぜかと言うと、そもそも論として、いきなり「魚の釣り方を教えてあげるよ」と言っても、聞く耳を持ちません。

「あんた誰?」って感じです。(笑)





でも、先に魚を与えれば、魚をくれた恩人ですから、普通に考えて感謝しますよね?

更に実際に目の前で釣った魚をもらったとしたら、「この人は魚を釣れる人なんだ」とはっきりとわかります。


感謝してて、魚釣りの技術がある人が「魚の釣り方を教えてあげるよ」と言えば、教えてもらいますよね?


前者と後者の違いは信頼関係の構築があるかないかの違いです。


信頼関係があるから、話に興味を持つし、お金も払うんです。



まずセールスをするのでなく、信頼関係を構築する。



教育でもビジネスでも、誰から聞くのか?によって、同じ内容でも受け取る印象は全く別のものになります。



なんだか話が飛躍しすぎたような気もしますが・・・(笑)



教育というものを、教育者と学習者という両側面から考えてみましょうという事をお伝えしたかった訳です。



最後まで読んで頂きありがとうございました。