アメリカのMLMには
『スリーフット・ルール』
という言葉があるそうです。
これは
「自分の1メートル(スリーフット)圏内に
入って来た全ての人に、
片っ端からアプローチしろ」
という意味なのだそう。
つまり、
「誰でもいいから声を掛けろ!」
ってことですね。
これはつまり、
【自分以外の全ての人間が見込み客】
ってことになります。
なんだかすごい横暴な気がします(笑)
ちょっと想像してみてください。
田中君(仮)という、ものすごい結婚したい
思いが強い男性がいたとします。
田中君は街へ出掛けました。
そこで田中君はすれ違う女性に
声を掛けまくります。
「僕と結婚してくれませんか?」
「僕は三高です。年収1千万円です。
だから結婚してください」
「今が一番男としていい時期です。
だから結婚してください」
しかし、なかなか結婚できません。
もしかしたらアプローチの仕方が
間違っているのかもしれないと思い、
再度チャレンジします。
「毎朝僕の味噌汁を作ってくれませんか?」
「子供を9人作って野球チームを作りませんか?」
「それが僕の夢なんです。
でっかい夢を持っていると思いませんか?
だから結婚してください」
頑張ってみましたが、やっぱり結婚できません。
こんなことを繰り返していた田中君は
「誰でも構わず求婚する変な人」
というレッテルを貼られてしまいます。
勘のいい人は気づいていると思いますが、
この方法が今までのセールスのやり方です。
この方法をスタンダードとなっています。
だから、
【セールス=売り込み】
というイメージが根付いています。
でも、これからの時代は、
この方法では、なかなかうまくいかないようになります。
では、これからのスタンダードはどうなっていくのか?
先程の田中君の例を使って考えてみます。
答えは単純です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
田中君と結婚したい人を探して求婚する
━━━━━━━━━━━━━━━━━
田中君は街ですれ違う人に誰でも構わず
求婚していましたが、これをやめます。
やめて、
街角に立ち大きな紙を用意してこう書きます。
「僕はカポエラが大好きです。
一緒にカポエラをやりましょう。」
そうすると、
カポエラに興味のある人が寄ってきました。
男の人でした。
これはターゲットを間違えてしまったので、
女の人が寄ってくるようなことに書き直しました。
「僕はジャズが大好きです。
ものすごいオサレなジャズバーを知っています。
一緒に行きましょう。」
そうすると、ジャズバーが好きな女の子が寄ってきました。
一緒にジャズバーに行き、意気投合。
その後数回のデートを重ねて求婚、見事ゴールインです。
ヒューヒューだよ~~!!
と、こうなるわけです。
今は例えなので、
街角で紙に書く
というシチュエーションにしましたが、
これは
もちろん『インターネット』を使います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを使えば、
出会うべく人と出会うことができます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネットを使って、発信していけば、
自分が繋がりたい人と繋がることができます。
『ジャズバー』と言っているのに、
『阿波踊りが好きな人』は寄ってこないわけです。
繋がりたい人と繋がって、
関係性を構築することができれば、
相手から「結婚したいオーラ」を
放たれることだってあるわけです。
もしくは自然な流れで求婚することができるわけです。
101回もプロポーズをしなくても、
『1回目の求婚』でうまくいく可能性もあるわけです。
その場合、ドラマにはならなそうですが・・・(笑)
まあ、うまくいくからよしとしましょう!
街中で自分と合う人を見つけるのは大変ですが、
インターネットで自分と合う人を見つけるのは簡単です。
「自分の発信に興味を持ってくれた人」
としか出会いようがないからです。
そこで出会った人たちにアプローチを
していけばいいということですね。
そうすれば、ものすごく自然な流れですよね!
これからは間違いなくインターネットです。
まずは積極的に発信していきましょう!
・いいねやコメントがつかない…
・セッションのお申込みがない…
・イベントやセミナーに人が集まらない…
そんなコーチ・コンサル・セラピストの方には
ファンが集まるWEBライティング
をお伝えしています。

