僕は昔、「法面工」という
特殊土木工事の会社で働いていました。


山の斜面に「雪崩柵」を設置する仕事です。

短い期間でしたが、

そんな仕事をしていた時があります。


基本的には、体力には自信があったのですが、
土木系の現場の人たちには敵いません。


それに、かなりの力仕事でした。
現場の人たちのパワーのすごいこと(笑)

僕は入ったばかりの頃、

毎日が筋肉痛という状態でした。


雪崩柵を設置するには、

柵をワイヤーで吊るんですが、
そのワイヤーを支える鉄パイプがあります。


その鉄パイプを山の斜面に埋め込んで

固定したところにワイヤーをかけて、

雪崩柵を設置していきます。


その鉄パイプというのが、

長さが3mあり、
重さが60kgあります。


これがとんでもない重さなわけです。
 

3m60kgの鉄の塊ですからね。


でも、現場の人間は、
平気な顔して1人で

それを担いで移動します。


僕もチャレンジしてみましたが、
「Oh~!ジーザス!」
まったく持てる気がしませんでした。


でもですね、
あまりにもみんなが平然としながら
担いで移動しているわけです。


そうすると、
「自分が持てないのはおかしいんじゃないか?」
って思うようになりました。



よく見ると持ち方にコツとかもありますし、


「なんだかイケそうな気がする~~!!」


と思って、働き始めてから1か月ほどで、
もう一度チャレンジしてみました。



そしたら、なんと、担いで歩けたんですね!


最初はまったく担げる気がしなかったのに、
なんか普通に担いで歩けちゃったんですよ。


これって、僕の中で、

「できる気がしない」という認識から
「できて当たり前」という認識に

変わったからできたことです。




なんで認識が変わったかっていうと、
周りの人が当たり前にやっていたからというのと、
僕が現場の中で経験していったからです。


はい、

 

実はインターネットビジネスも
これと全く同じことが言えます。


どういうことかと言うと、多くの人は、

「インターネットビジネスで稼げる気がしない」
「インターネットビジネスは本当に稼げるのか?」

という『疑いの目』を持っています。



その『疑いの目』が消えないまま進めていきます。
だからなかなか稼げるようになりません。


でも、例えば、

インターネットビジネスで当たり前に稼いでいる人たちと
一緒に仕事をしたとしたらどうでしょう?



稼ぐのが当たり前の構成の中で仕事をします。
その構成の中で仕事をするので結果が出ます。


コピーライターであれば、
自分の書いたもので人が集まります。
自分の書いたもので商品が売れます。


そうなれば、

「インターネットビジネスで稼げる気がしない」
「インターネットビジネスは本当に稼げるのか?」

という状態から、

「インターネットビジネスは稼げて当たり前」

 

という状態になります。


 

前者の状態というのは、インターネットビジネスが
どこか別世界のような状態です。

 

インターネットビジネスで稼いでいる人がいる
というのは、知っているけど、
自分には関係のない別世界の話であって、
『リアリティ』がないわけです。


でも、後者の状態は、インターネットビジネスが
自分の『リアルな世界』にある状態です。


稼げるか稼げないかの違いは、
実はここにあるって僕は思っています。

 

 

すでにうまくいっている人たちと一緒にいる

というのは非常に大事なんですよね。

 

ぜひ『環境のパワー』を活用してくださいね!

 

 

 

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