今日は「時間管理」や
「優先順位」について
もう少しお伝えしていきます。
結構こういったことで悩んでいる人は
多いんじゃないかと思います。
以前、メルマガ読者さんから
このようなメッセージを頂きました。
-------------------------
Mさん
(メッセージ内容抜粋)
佐藤さんはタスク量を相当こなしていらっしゃると思いますが、
優先順位や計画の立て方を教えて頂きたいです。
時間の区切りを決めて仕事をされていますか?
○○なら、何分など。
まだ雪もあり、寒いかと思いますのでお体に気を付けてください。
-------------------------
お気遣いいただきありがとうございます^^
はい、こんな内容でした。
このメッセージを頂いたのは、
数年前でまだ組織に属していた頃です。
このメッセージに対して返信する形で
書いたメルマガの内容が参考になると
思いますので、ご紹介します。
↓↓
せっかくの要望なので、
参考までに僕の事例を紹介したいと思います。
たしかに僕のタスク量は、時折、
半端じゃない量になる時があります(笑)
いくつかのメディアで毎日記事を執筆したり、
その他にも表には出ない部分での作業があったりと、
目が回りそうになる時もありました。
そんな時、僕は何をしていたかというと、
まずは、
《その日やることを書き出す》
ということから始めていました。
これ、何気に大事なことです。
書き出さないと忘れることもあるし、
頭の中が混乱したままでは、
タスクをこなせないからです。
次に優先順位を決めていきますが、
基本的な考え方としては、
《締め切りが近いものから順番に取り掛かる》
という風にしています。
まあ、当たり前ですね(笑)
例えば、
その日の18時までに終わらせないといけないものと、
21時まででいいものと、
翌日まででいいものと、
これらがあったとすれば、18時から先に取り掛かります。
次に21時のもの、その次に翌日のもの・・・
というイメージです。
(※あくまでもイメージ)
そして、優先順位でもう1つ考えることがあります。
それが、
《自分のエネルギーを考える》
ことです。
「タスク」と一口に言っても、その内容は様々です。
記事を書いたり、数字を入力したり、
連絡をしたり、メールなどのチェックをしたり、
色々な「タスク」があります。
例えば、朝一の元気な状態であれば、
クリエイティブな作業をした方が捗ります。
逆に、「単純作業」のようなものを
朝一に持ってくる必要はありません。
「単純作業」などは、
ある程度のタスクが終わってからや、
その日のタスクがほぼ終わった夜
などでもいいわけです。
それと、
しっかりと『休憩を取る』ことも大事です。
人間は、そうそう長い時間、
集中力が持つものではありません。
なので、
休憩を取って、頭をリフレッシュさせてから、
再度タスクをこなしていくようにします。
内容をまとめておきますね。
・その日やることを書き出す
・締め切りが近いものから順番に取り掛かる
・自分のエネルギーを考える
・休憩を取る
これが僕のやり方ですね!
こんな感じでやっていくと、
意外と何とかなるもんですよ(笑)
ぜひ参考にして頂ければ!
・いいねやコメントがつかない…
・セッションのお申込みがない…
・イベントやセミナーに人が集まらない…
そんなコーチ・コンサル・セラピストの方には
ファンが集まるWEBライティング
をお伝えしています。

