新魚人海賊団の船長であるホーディ・ジョーンズは
人間を憎んでいる。
心底憎んでいる。
人間を恨み、蔑み、怒り、滅ぼしたいと思っている。
それほど強い憎しみはなぜ生まれたのか?
リュウグウ王国王子・ネプチューン家三兄弟の長男
フカボシが「人間は一体お前に何をした?」と訪ねた。
ホーディの答えは「なにも」
ホーディは人間に『なにもされてはいない』
フカボシが言うように、この恨みには
「体験」と「意志」が欠如しているわけだ。
つまり、恐ろしいほど抱いている憎しみは、
単なる【思い込み】だということだ。
これを聞いて、
「何もないんか~い!!」
「おかしいやないか~い!!」
と思った人も多いかもしれない。
でも、私はここに、ホーディ・ジョーンズと
我々日本人の奇妙な一致を感じた。
「感じた」という表現に他意はない。
「体験」と「意志」が欠如している単なる【思い込み】
素晴らしい教育によって、
この思い込みを強く持っている日本人は多いと思う。
朝昼晩の1日3食食べなければならない
というのは思い込みかもしれない。
でも、「3食食べるのは医者のため」かもしれない。
ニュースや新聞は全ての情報を公平に
流してくれていると思い込んでいるかもしれない。
でも、「報道の自由」というのは幻想で、
日本は中国や朝鮮よりもガッチガチかもしれない。
小学校に行って読み書きができるようにならなければ
頭の悪い、出来の悪い大人になると思っているかもしれない。
でも、12歳くらいまでは、読み書きをするよりも、
体を動かしたりして五感を鍛えた方が
脳が発達するというデータもあるかもしれない。
意志や体験が欠如しているものは思い込みかもしれない。
この思い込みに僕たちは縛られているかもしれない。
自由という名の翼をもがれたエンジェルかもしれない。
「翼をください」を歌いたくなるかもしれない。
狩野英孝のようにアレンジをしたくなるかもしれない。
思い込みにとらわれて人生を損していないか
一度考えてみた方がいいかもしれない。
「稲中卓球部」で田中が女装をしている時に、
イチモツがはみ出てきて、慌てて隠そうとした時に
イチモツに「本当にそれでいいのか~?」と
聞かれていた時のように、自分に聞いてみた方がいいかもしれない。
とりあえず、ワンピースを全巻読んだ方がいいと思う。
なぜなら、この世の全てがここに詰まっているからだ!
思い込みで雁字搦めだけど素敵か?
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