別々の靴屋のセールスマン2人がアフリカに靴を売りに行った話。
2人はそこで見た光景に驚愕した。
そこにいた人たちは誰も靴を履いていなくて、裸足で歩いていたからだ。
その光景を目の当たりにした2人のセールスマンはそれぞれ別々の行動を取った。
A社のセールスマンは
「誰も靴を履いていない!これでは靴は売れない」
B社のセールスマンは
「誰も靴を履いていない!これは大きなチャンスだ!」
これは、有名なセールスの話だが、今回の話はセールスの話は全く関係ない。
どれくらい関係ないかと言えば、やぶさかではないくらい関係ない。
私が何を伝えたいかというと、人は見ている世界がそれぞれ違うということだ。
全く同じ『事実』を見ていても、その人の『解釈』によって、全く別の『現実』を作り出していることが、このことからもよくわかる。
つまり、人はそれぞれ、自分だけの『世界』を持っているということだ。
自分が世界の王となり、自分王国を作って王様になることができる。
マイキングダムだ。
イン ザ スカイだ。
どんな王国にするかは自分次第。
はっきり言って『自由』だ。
マイキンクダム オンザ フリーダムだ。
はっきり言ってやぶさかではない。
自分だけが富みを貪り、マリーアントワネットのように
「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」
ということも自由。
自分だけが富みを貪り、天竜人のように
「よし、妻にしてやるえ」
という傍若無人な振る舞いをするのも自由。
アラバスタ王国・ネフェルタリ家第12代国王「ネフェルタリ・コブラ」のように、
「国とは人なのだ!」
と言って、国民を大事にするのも自由。
何もかも『自由』だ。
どんな人をマイキングダムに招き入れるかも自分で決めることができるし、どんな人を側近や参謀にするかを決めることができるし、どんな法律にするかを決める権限も国王にある。
どんなキングダムになるかは国王次第。
全ての『責任』は全ての『選択権』を持っているマイキングダムの国王にある。
【自由と責任】
それが王たる者の宿命だ。
世界に1つしかない自分の王国は、国王である自分が守ろう。
国王だけど素敵か?
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