今日は 田内学さんの『お金の不安という幻想』という本を読み切った!!

 

 

 

選挙で日本の未来が変わるとか、マイナンバーカードが効率化にいい

明治維新で活躍した人達は日本のために立ち上がった(ワタシ教科書信じてない)

など

(私個人の感想であって著者がそのつもりで書かれたは、読んでご判断ください。)

自分とはかみ合わない考え方も見受けられたけど

 

大手企業v( ̄Д ̄)v イエイ オワコン価値観ベース見直し中にて

幼子を育てる身として知識を集めるのだ!!と

雑栗わかる解説お兄さんがおすすめしていたので

借りてみたの

 

とても勉強になった

 

●海外株に投資したお金で自分が潤ったとしても

自分以上に儲かった海外勢に日本資産(土地や物件など)を買いたたかれる

 

●日本の未来に危機感を感じている若者たちが立ち上がる

 

●自分の資産のために動いても共感は得られないが日本の未来の不安や

その不安を払拭するための行動には共感が得られる

 

●社会を変えられると思った日本人の若者の数がここ数年で増えているのは

彼らが危機感を感じているから

 

●若者が職場の年長者への態度を変えて、プライベートを優先するように

なったのは無礼者だからではなく、社会構造の変化(終身雇用の崩壊により

会社が個人を守らなくなったから)が原因である

 

●少子高齢化により金から人へ シフトチェンジの時代が来る

 

●農家激減の2040?年

 

●値上げされた100円はどこへ消えた?

→必ず誰かの収入になる

 海外に頼っている小麦、天然ガス、木材、輸入している

 世界的な物価高騰は自給率の低い分野を直撃した

 お金が海外に流出して日本の給与だけは上がらない

 

 問題はお金が海外に流出していく構造にある

 

 

●円安と日本が失った力

昔は円安が良いと言われていたが、それは世界へ売るものがたくさん

あった時代の話、今は世界へ誇れる日本製が少なくなっており

日本企業が儲かり国内が潤うこともなく輸入で苦しむのみ

 

●自分の「する事」が報われる時代が始まる

 

 

などなど(もう寝るわ~)

 

他にも皆さんに読んでほしい内容が満載

 

子どもは直感で本質を見ているとも記載ありました。

 

 

 

学校、大学、有名大学、大手企業

私は安定するルートと言えばこれになってしまうけれど、

きっとこの昭和のオワコン戦略ではこの先通じない

予感しかしない!!!!!!!!!

 

学校に行くことがよしとも思えない中で、何を軸に判断をしたらいいのか?

(本書のなかでは、高学歴ほど収入高と記載ありましたが、、、

私はそれは幸せな生き方と思っていない、しあわせに働くサラリーマンを知らないので)

(もちろん著者のようにライフワークを見つけてそれがライスワークに

なっているなら高学歴もいいんですけどね)

 

もちろん子供の意志が第一だけれども

親が持っている情報や、与えられる選択肢にも左右されると思うから

情報を集めて自分の中でのよし!!を再構築している最中

大手企業v( ̄Д ̄)v イエイ オワコン 価値観ベース見直し中

 

 

われわれ大人チームとしては、

やぱ畑したいなあーーーーーーーーーーー

まじ腰痛くるけども

これからどんどん食品の値段あがるのなら

作物は育つし家庭菜園役に立つのでは?と貸農園借りてみてわかった

それに何より農薬だらけの輸入品、添加物だらけの安い国産品を

買いに走るより絶対健康的よね 化学肥料あげなくても

ある程度育ちます、大根はげそげそ細いけど

農薬一度も撒いてないけど

虫はほとんどつかない、

そういう野菜選んでるのもあるけど

 

おなじものが同時期に大量にできちゃうから

近所の人とブツブツ交換したらマジですごいよね~

 

あとね、土いじり良き!!

 

ラピュタでもシーターが言ってたよね

『人は土から離れて生きられないの』って

 

 

他には、

することが報われる時代

とのことだから、価値観の棚卸と

やりたいこと、出来ることの棚卸とかも今後を生きるのに

必要かもなーなんて読んでて思いました。

 

なのでジャーナリングの本を二冊借りてきました!!

 

以上、読書感想でした~