初出展後の記事ですな
無料の理由:過去記事より

やっぱりあい変わらず無料で字本を渡している理由↑これはわたしがこの活動をはじめた2013年のものです。



今も変わりありません。

当時は怖くて書けなかった過去記事にない項目を、補足するなら

こんな心地よくないものに値段つけていいのか?という自信のなさや、
んなもんに値付けして全く誰の心にも留まらないことへの恐怖も数パーセント

あります

が、

作品自体の中身に対しては自信がないわけではない。


一日や一年単位で作れた代物ではなく、
わたしの一日一日の思考と、自分の強烈な負に対する解決策がそこには染み込ませてあるからです。

わたしの願ったとおりに受け取ってもらえるかどうかはわからないけど

受け取り方はそれぞれの自由なので
どう
思われてもいい

ただし、
わたしにはこういう意図があるよ

っていう構図になっています。

それは頭で考えたり、それを二次元に表現するときに頭以外の別のセンサーで選別します。

一発目に見てみた人が感覚的に受け取って貰えるように努力してて
読むって言うよりかは感知するってのが近いかな~

なにはともあれ
気になる人には持って帰ってほしい

いつか
役に立つときが来るかもしれないから

値段をつけてしまうと
そこの壁を越えてもらえない人もいる

越えた人こそ必要なんじゃない?
そこまで欲しいってことだから

って

思うときもあるけど
やぱ自分で値段つけるのはイヤで


それがない人しか知りえないなんてやっぱりいやで、


でもだからこそ、
喜んでももらえて、
お気持ち金貰ってしまったりして
大事にしますね!
毎日読んでいるとか
つらくなったら読もうとか
なんて言われちゃったときにはもう・・・・
もう紙面では表現出来ない嬉しさです。









お金ってお金ってわたしも好きだけど


そればっかり貪ってると毎日むなしくなるゃん?
もしかしたらさ、遠い未来にいつかはこの世から消えてなくなるシステムかもしれないんだからサ




共感だけじゃこの身体は維持できないけど
精神的な営みから得られる人生に対する見返りは大きいよ


そこに目を向けずに歩いていた昔のわたしは目隠し状態なことに気がつかなくて
大事なことと大事じゃないことが反転していた気がするな