最近また、横田の人のご案内が増えて来ましたが、珍しいお名前の人がまた登場。
ドリンクウォーターさん。
以前、ドリンクワインさんて方がいらしたけど、ドリンクシリーズ、まだいるのかな。
ドリンクビアーさんなんていたら、最高。

今日のご案内はメヒアスさんって方で、ハウジングオフィースで待ち合わせだったのですが、着いたら伺っていた名前をメモしていなかったので忘れちゃって、4~5人待っている人がいるし、困って、「えーと、ミスター.メー、メー、メー。。。?(私はヤギか!?)」(メから始まる名前だということは覚えていた。)と言っていたら、手を上げてくれた人がいて、それがメヒアスさん。
聞きなれない名前はなかなか頭に入りにくいですね。
アメリカ人も同じで、日本の名前を覚えるのはとても難しいらしいです。
幸い?私の名前は簡単なので、「ハイ、マキタキ!」とフルネームで呼ばれることが多いです。

お客様から電話をいただいて、お名前をうかがうと、「アイム ジョン。」とか「マイク」とか答えが返ってきます。ジョンとかマイクとかたっくさんいるので、苗字を聞きたいのですが、「May I have your last name?」と聞かないと、だいたい名前を言います。
何故かというと、名前はその個人を表わしていて苗字は家族だから、らしいのですが、日本人はほとんど苗字を伝える習慣なので、そういうところに自分個人を尊重する考え方の違いを感じます。

過去に変わった名前というと、グッドイヤーさんとか、ギネスさんとか、いらっしゃいましたが、企業の名前も元々は名前からきているのかもしれませんね。

シティさんとか、ポストさんとかもいらっしゃいました。
そうそう、シティの発音はカタカナ読みでなく、必ず「スィティ」としないと、まずいことになります。シット!っていう悪い言葉をイメージしてしまうので。
カタカナのために、余計混乱することも多いです。

日本人はつい、カタカナで考えてしまいがちですが、例えばthの発音もちゃんと舌をかんで音を出さないと違った名前になってしまうので、照れないで発音してくださいね。
(例えば「キャシー」のシの部分。)
なーんて、たまにこんな感じで経験をお話しながら英会話を教えたりしています。




ポチしてね。

役者(演劇) ブログランキングへ
$瀧マキのバラ色の人生を生きよう!-__.JPG のび~!