先日は10月度シェアハート定例会を開催致しました
今までの10月定例会の中で最も暑い日だったかもしれません
今回挙がった話からまとめると
・依存症の問題と発達障害は深く関連していると感じさせられた
・発達の傾向があっても診断がないことで不利になる。そして発達障害の診断を医師からもらうという事に一苦労する。この点で困っている現実をしっかり受け止めたいと痛感した
・今後、少しでも気持ちを楽にするためのリラクゼーション的な「自分なりに工夫している事」を共有する場としても機能させていきたい。今回は、「息を吐く時間を吸う時の2倍に」といった情報も挙がった
・優しすぎる性格から、断りきれず重い役割を引き受けてしまうという当事者もたくさんいるし、社会性を身についてもやってしまいがちなのかもしれない
・不注意で失敗したくなくても同じ失敗を繰り返す、向かない仕事に無理して就いた話などから、改めて自分と同じ道を通ってきた人がいる事を知るだけでも、「辛かったのは自分だけでない」という意識からフラッシュバックの改善に繋がらないものか?と改めて思ったりもした
今回に限った話では有りませんが、投稿者の主観がだいぶ入っていますのでご了承ください
来月定例会は涼しい事を祈ります
