「バンクーバー滞在記」終了&新ブログ開設のお知らせ

急なお知らせとなりますが、この投稿をもちまして本ブログ「バンクーバー滞在記」は一旦、終了とさせていただきます。しょぼん閉鎖はしません。無期限の活動停止みたいな感じで・・・w。 2015年も終わりということでキリがよい為、一旦区切りをつけようと思った次第です。


新ブログについて
基本的に誰でも読みやすいブログを心掛けているので、よろしければアクセスしてみてください。グッド!
http://ryugaku-chance.com/blog/

今後について
個人的なことになりますが、私、この度、「留学CHANCE」という名で語学学校の斡旋を行う事業を始める事にしました。にひひ

もちろんこれまでつづった様に、自身が語学留学経験者という事が動機です。

最後に宣伝か~い、と突っ込みがきそうですがw、全く無関係な事でもないので、お知らせに入れさせていただきました。どこまで出来るのか未知数ですが、暖かく見守っていただけると大変助かります。ニコニコ

留学 CHANCE:http://ryugaku-chance.com


本ブログについて
なお、本ブログはアメーバさんに削除されぬ限りはこのまま残す形にしたいと思います。また、語り足りないエピソードもある為、機会があればご紹介させていただくかもしれません。

最後に
約2年半(空白の期間がありますが)お付き合いいただき、ありがとうございました。また新しいブログの方もお読みいただけると嬉しいです。

それでは、またいつかお会いしましょう!にひひ
前回に続き、エピソード・ゼロ的な内容です。
カナダ留学を決めるきっかけとなった旅行の体験談です。

初の海外旅行のオーストラリアからしばらくし、バイトで貯金も少しできたので、また旅行に行きたいと考えはじめていたのでした。にひひ

その頃から少しずつ、大学で必修でない英語の授業をとったり、ほとんど独学で勉強を始めていました。というのも、オーストラリアでジュンに出会った時は「What old you are?」みたいなレベルだったので、今回は100倍の重力に耐えた修行の成果を見せるべく、意気込んでいたのでした。グッド!

行き先ですが、本ブログをお読みいただいている方はお察しのとおり、カナダです。
まず、英語が公用語の国で考えた場合、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアが候補に挙がりました。それに加え、
以前の投稿(参照:治安いい?バンクーバー )でも書きましたが映画の影響(?)などがあり、カナダに決めました。

カナダといえば、まず思い浮かぶのがナイアガラの滝。。。大都市ではトロント。。。で、ロッキーマウンテンかな、と(安易ですね)。オーロラを見にイエローナイフという選択も考えましたが、マイナスの世界に耐えられる自信が無かったのでやめましたw。

滞在期間は10日。時期はというと、真冬の2月w オーストラリアは季節が真逆で暖かかったけど、カナダは日本と同じで真冬です。叫び

そして、いざカナダへ(残念ながら現存する写真がありませんので、文章のみでお伝えしますw)。

最初はナイアガラ。初日は、着いたら遅かったので、空港からホテル(B&B)へ直行し(この時は予約していました)、すぐ爆睡。おそらく初めての時差ボケ体験。よく寝付けませんでしたショック!

翌日、ナイアガラの町をブラブラしたけど、前述のとおり、真冬で滝は凍りついていました叫び 夏は滝に近づくボートツアーがあると聞いていたので、冬はどうなのかなと覗いて見たら入口が見当たりません・・・で、気づいたのが、入口(ゲート)がの雪の下に埋もれていましたw とりあえず、滝の裏側を見たりしてナイアガラ観光終了・・・(チーンガーン)1泊だけでした。

次はトロント。国内最大の都市が首都ではないという点については、アメリカと似ていますね。カナダの首都はオタワです。

トロントでもバックパッカ-ズホテルのドミトリーに1泊だけのショートステイ。ドミトリーなので部屋には数名宿泊客がいましたが、顔を合わせる事がなかったのでちょっと怖かったですむっ。とりあえず、CNタワーとか、メジャーな観光スポットだけ見て終了・・・。目

で最後、というか、滞在時間の半分以上を過ごしたのがロッキーマウンテンのお膝元の町、バンフ

壮大なカスケードマウンテンが見下ろす小さな町で、メインストリートに全部お店とかが集まっており、それ以外は大自然でした。目

カスケードマウンテンを眺めているだけで、心が癒されるというか(別に病んでいたわけではなく)、ただ、見た事のない自然に圧倒されたのでした。

例によってツアーとかは一切組んでいなかったので、地元の観光情報施設で1日のトレッキングツアーに参加したり、後はのんびり歩きまわったり、4~5日をバンフで過ごしました。ニコニコ

宿泊は国際的なユースホステルでおなじみのYMCAのドミトリー。トロントで感じたような怖さはありませんでしたが、各々、スキーにいったりするのか、夜中にごそごそ動きだしたり、落ち着かない感じでしたシラー。強烈に記憶に残っているのが、僕の毛布が超ワキガ臭かったw これのせいでよく寝れた夜はありませんでしたガーン。それも単に換えてもらえばよかったのに・・・その勇気と英語力がなかったのが悔やまれます。しょぼん

かなり端折りましたが、そんなこんなで僕の初カナダは、時に緊張あり、でも基本のんびりと過ごせたのでした。

感じた事として、オーストラリアでもそうでしたが、正直、旅行程度なら英語ができなくても最悪ジェスチャーでなんとかなります。でも、オーストラリアでのジュンとの出会い、そしてカナダで感じた言葉の通じない、もどかしい気持ち(ワキガ毛布を換えてもらう様お願いできなかったのもそうですね)、もっと踏み込んで英語を理解できるようになりたい、という気持ちが高まったのでした。ニコニコ

何が留学を決めた理由かと聞かれると一言では答えづらいです。でも、当時学生で、就職活動がうまくいっていなかった事も大きな要素だし、それに加えて、英語学習の欲求が高まっていた時にこういった経験をした事が引き金になったのかもしれません。

そして、カナダ留学を心に決め、大学卒業の翌日、バンクーバーへ渡航、このブログの始まりへと続くのでした・・・。ロケット

次回からはまた時間軸を戻して留学中の体験に戻ります(いったり来たりですみませんw)
 
 
今回はちょっと前の話に戻って、そもそもの留学のきっかけとなったお話をしようと思います。にひひ

英語学習の理由というと、人それぞれで、ペラペラになりたい、仕事に役立てたい、などなどあると思います。

僕はというと、中学くらいから洋画を見るようになり、高校くらいからさらにのめり込んで、そこから洋楽にも興味を持つようになりました。そして、そのうち、映画が字幕なしで見れたらな~音楽の歌詞が理解できたらな~、なんて思うようになりました(今でも完全に叶っていませんが)。ドクロ

そんな中、大学生の頃、バイトで貯めたお金でオーストラリアに旅行した事がその思いをさらに強めました。

当時はインターネットはギリギリあったけど、使い方もよく分かっていませんでした。旅行を計画してまず、電話番号を調べて国際電話でホテルを予約しようとしました。でも、まったく会話ができず、予約は断念、ホテル予約なしで単身オーストラリアのケアンズへ渡航したのでした。叫び

初の海外で無計画旅行。すごい無謀ですが、ワクワクでいっぱいでした。にひひ

飛行機からケアンズの真っ青な海と空が見えると一気にテンションマックス、そして機内のヘッドフォンからは U2の「Beautiful day
」が流れていて、文字通りIt's a beautiful day!でした。グッド!

しかし、ケアンズの空港に着いたものの、どうしよう、とロビーに立ちつくしていました。

そう、ホテルはおろか、何のスケジュールも立てていないのでした。

すると英語でアジア人男性が話しかけてきました。どうやら韓国旅行者の模様。目
当時僕の英語力はに近いものでしたが、彼はゆっくり話してくれたので何とかコミュニケーションが取れました。聞いてみれば彼もホテルをとっていないとのことで、じゃあ、一緒に探そうというのでした。目目

で、その空港のロビーの広告に書いていたホテルに備え付けの電話で連絡し、迎えに来てもらいました。
まさか、いきなりこんなスタートになるとは・・・。

送迎車が来て、いざホテルへ。車

ホテル到着。と、いっても当時一泊25ドルとかのバックパッカ-ズホテルです。

8人くらいのドミトリータイプの部屋だったかな。韓国人の彼とは特に行動を共にするわけでもなく荷物を置いたら別行動で、僕はケアンズの街をうろちょろしました。まだ明るいのに怖くなって夕方くらいにホテルに戻って適当に食事をしたのを覚えていますwカゼ

翌朝はあらかじめ予約しておいた観光ツアーに参加する予定でした。

朝、待ち合わせ場所のホテルに向けて歩きだしたのですが、一向にたどりつかない

もしかして迷った?ガーンと、地図を見て辺りを見渡してみても、まったく分からない。通りすがりの人に聞いてみると、とっくに地図の外の地域に出ていた事が分かりました目。つまり、ケアンズはそれだけ小さな町のようでした。30分くらい歩いたら街を横切っていたという・・・w

これはいかんと、走って待ち合わせのホテルに到着。しかし、もう既にバスは出発済(!)

ホテルの人に連絡を取ってもらい、車で合流地点まで送ってもらえる事に。ここから追跡開始w

合流地点に着いてもバスがいません。どうやらまた先に出ちゃった模様叫び
さらに連絡を取ってもらい、次の合流ポイントへ。

その後、ようやく合流して、ツアーに参加したのですが、ほとんど終わりでしたw ううむ、見知らぬ土地ではあまり慣れない事するものではありませんね。

次の日はホテルを変えて、近辺の別のバックパッカ-ズに泊まりました。今度は一人で部屋を取りましたよ!にひひその後もグレートバリアリーフを見たり、動物園でカンガルーを見たり、コアラを抱っこしたりw、割と普通に観光を楽しみました。べーっだ!

あっという間に帰国の日となったのですが、帰りは乗り継ぎの都合で香港空港で一泊しなければいけませんでした(待ち時間を考えてなかった・・・)。叫び
 
初めての海外旅行、しかも一人、旅行最終日の夜は、パスポートを抱きしめながら香港空港内のベンチで過ごしたのでしたw

滞在期間は2~3泊だったけど、長く感じたし、自分で少したくましくなった気がします。グッド!

韓国人の彼、ジュンとはその後しばらくメールでやりとりしていたけど、今は悲しいかな、連絡が途絶えています。でも、彼との出会いが後のカナダ留学への大きな機転となりました。にひひ

次回はさらに、留学への思いが強まった旅行体験を綴りたいと思います。
 
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。にひひ

結構ありがちなトピックですが、日本人にとって発音しにくい音が英語にはありますよね。日本語に存在しない音とか・・・。

発音しづらい、もしくは聞き取りにくい音の代名詞と言えば

でしょう。叫び

正直僕もいまだにはっきりこれらが区別できているとは思いません。会話の流れで「ああ、あの言葉ね」くらいで理解するの程度です。

政治の話をしていてelection(選挙)と言おうとして、間違えてRで発音してしまったなんて話は聞きますねw叫び LとRが違ったら全然違う意味になってしまう言葉では極端な例ですが、気をつけましょうね・・・(わからなければ辞書で調べてみてください)。 

 
TH音はもっと難しいのかな?僕は独学で留学前に無理やり矯正していたので、困った記憶はありませんが、日本語には無い音ですよね。慣れないとすぐに出てこない音かもしれません。発音は前歯の裏で止めるとか、よく言いますね。僕は教えられるものではないので、詳しくは先生に聞いてください・・・。

で、R音に戻って、学校でのこんなエピソードがあります。

日本人クラスメートで普段からすごくモゴモゴ話す女の子がいました。授業中でも先生や他の先生に話す時もなんか、舌をめちゃくちゃ巻いて話しているようでよく聞き取れません。ガーン

で、ある日、休憩室でその子と日本語で会話する機会があったのですが、その時は普通に話していました目



あれ?なんか変だぞ・・・シラー



で、授業が始まるとまた舌を巻いて話し始める・・・ガーン

思うに、この子はR音に異様に執着しているというか、意識が行き過ぎていて、全部R音で話しているようなんです叫び

YESも「rrRRES!」くらいの感じ。

それじゃ何言っているか分からないよ・・・

R音に苦手意識があるのは分かりますが、意識し過ぎちゃうというのを目の当たりにしたのでした。ガーン


全然関係ないですけど、僕の姉が昔、英検の面談試験を受けた時のエピソードで、聞かれた質問内容がよく分からないのでYESとNOどちらにも聞こえるように
NOOOEEES」と答えたというのがありますw それで受かったかどうかは定かではありませんが・・・ドクロ


というわけで、みなさんは正しい発音、というよりはっきり話すようにしましょうという話でした。
それだけで人と話す時の会話が格段にスムーズになります(英語に限りませんが)。


ところで、ESL学校に行くとよく放課後に、無料の発音矯正クラスがあります。

アクセントや発音に自身が無い人は最初はこれに参加して弱点を克服するとよいのではないかと思います。

日本人は話す方がまだまだといいますが、土台(文法)がしっかりしていればスピーキングの方も十分上達できると思います。

1個ずつ弱点を克服していきましょう!