どうでもいいし、気にする方が変といえば変かもしれないんですが。。


おめでた祝い(まだ出産前なので、こういうのかな?)をいただきました。


と、これ自体はいい話。



実は、、、私、ガチ高齢出産で、いままでかなりの友人たちに出産祝いを贈っているのですが、

臨月の今日までどなたからもお祝いをもらったことがありません・・・。。

(よく考えると当時内祝いも大半の方からなかったかも。)


とはいえ、無事生まれるまで贈らないというお心遣いもあるし、そもそもさもしい様な気もしてあまり気にしていませんでした。



だから、いただけたことに寧ろ驚いているくらいのなのだけど。



それが、赤ちゃん本舗のオリジナルグッズでした(泣)。

中国製で、たぶん2000円くらいかな?3000円はしないと思う。。


贈り物にでっかく”AKACHAN HONPO”って書いたビニール袋もらったときの衝撃。


というのも、彼女にはお二人のお子さんがいて、

そのそれぞれに私からはデパートブランドの1万円くらいの

お祝いを贈っていたので、なんとなく事態が把握できず・・・・・。。

いずれも内祝いなかったよね・・・・。それともこれが内祝い?的な。



母にちょっと愚痴ったら、爆笑されました。

「お金ないのよ!二人の子育てで精いっぱい!」と。


そうか、そういうものなのか。


今日それをお洗濯したら、初回でよれてしまったことに軽くショックを受け、

ここで愚痴ってみました。



今日で1月も最終日。早いなぁ。

このひと月は、お正月明けてすぐ、ほぼ一日おきに旧交を温めていました。


関西生活4年超。結婚してからは特に東京の友達となかなか会うタイミングを逸していました。


1年以上は会えていないお友達がほとんどで、なぜか育休に入っている子も多く、平日もフル回転、10人以上には会えたかな。すごく楽しかった音譜


私の人生で、平日の昼間に一人でこれほど自由に動けるのはもうおそらく定年後・・・。。そう思うと、一日一日が貴重です。


そしてみんな、無事出産したらベビに会いに来てくれるらしく、出産直後の育児ノイローゼ?!からも多少解放されそうにひひ




そんな今日は、院時代のAちゃんと恵比寿でランチ。

お子さんが今年お受験だそうで、お教室の待ち時間、2時間程度会うことができました。


本当にきれいなAちゃん。

しっかりお仕事もされてるので、子育てと仕事の両立の重要な点は、とにかく実家と会社のできるだけ近くに住み、借りられる助けを借りること、だそう


近々東京復帰する(予定の)私ですが、

東京のどこに住むかを考えてました。


舎宅か、実家近くに借りるか、はたまた購入するか。


経済的には舎宅に入ることが一番ですが、立地がいい建物はとにかく古いらしい。

同期には、「ななには無理だよ~」と脅されております。。。


今の低金利なら、頭金を貯めるよりいっそ買ってしまってもいい。


2月に入るとすぐに正産期。

お友達との逢瀬はいったん打ち止めにして、ゆっくり出産に備える予定です。


そしてこれを機会に、銀行や不動産会社に行って、少し我が家の立ち位置の確認と現実的な選択肢の検討をしようと思っています目


どうなることやら。



よく関西で買っていたカゴメの高リコピントマト。

近くのスーパーに売っていて、なんの気なしに買いました。カゴメの高機能ミニトマトと一緒に。

しばらくして気づいて背筋が凍りました。

どちらも、福島県産・・・。

こういうこと言うと無知だとかよくないとか言われますが、カゴメのホームページをみても、福島に大規模農場があるとのアナウンスだけで、放射能検査や基準についての記載がなかった。



あの日、風下の地域で何が起こったか。

特殊な治療を行う主人の友人が勤務する関東の病院では、施設から放射能が漏れていないか、放射能測定検査器の屋外設置が義務づけられています。

翌日の雨の日、かつて振れたことのない針が振りきれていた。

福島の農産物に偏見があるわけではないですが、不明な点があるならば、安全が自身で納得できないなら、買わない、食べないと言う選択肢も消費者にはある。

トマトは、捨てました。

こちらでも、オイシックスをとろうかなと思います。
出産予定の産院では、入院中に赤ちゃんの着るものは用意されているらしく、退院時の一枚だけ持参してくださいとのこと。

今日はその一枚を決めに、ひとりでえっちらおっちら日本橋まで。

お天気もいいし、からだが重くても動かなきゃ、と。


前々から退院着は悩んでて、あまり使い道もないし男の子だし、過度のフリフリはいらないな~、でも、めでたい日だから質の良いものは準備してあげたいな、と思ってました。

で、こちらに決定。



ファミリアの真っ白い2ウェイオールに同じ柄のお帽子。

生地もしっかりしていて、よそ行き感ありラブラブ

これに、以前ハワイで買ったきり未使用のカシウエアの薄いブルーのおくるみで防寒。

こんな感じでいいかしら。


ファミリアでは、ほかにもウェアやらお布団やらたーくさん勧められたけど、プチバトーとラルフのセールでウェアはたくさん買ったし、この一着にとどめました。


赤ちゃん、どんな大きさで生まれてくるかまだわからないし。
お腹は日に日に大きくなるけど、
なんだか実感がわかない。。

一月後には、おそらくもう生まれているのに、
今日はポツンとひとりの私がいる。

なんなのかな、この気持ち。


と、前記事を書いて。


子どもが生まれる段になって、改めて私が住む(住民票を置く)大阪府の自治体サービスをみてみたけれど。。


ほんと~にひどいわ。。

大阪の所得再配分の仕組みをみてると、

明らかに知識階層の若い世代を地域から追い出そうとしてますね。


なんつーか。。

実家のある東京、関東圏と違い過ぎ。

関東圏は、まだ子育てという取り組み関しては平等ですね。

子どもは地域の共通の財産じゃないの?なぜここまで逆差別するの。


私の住む(住民票を置く)北摂のある市。


認可保育園が若い世代の数の割にそもそも少ないし、保育料が私の所得だと港区より高いです。

それなのに、保育サービスの幅は狭い。はぁ?って感じです。


大阪(神戸市もそうみたいだけど)は、子供の医療費補助に所得制限があって、我が家は零円です。

生まれた瞬間から、乳児発疹でワセリンもらうのも3割負担。

所得制限のハードルも、大企業に勤めていたらまずひっかかるだろうなぁ。


お友達にきいたら関東圏は中学生くらいまでほぼ医療費が公費負担とか。

調べてみたら、実家のある港区は大阪と比べて信じられないくらいたくさん特典がありました。


出産手当金も60万円まで公費補助あり、さらには不妊治療助成にまで所得制限がなく一律30万円出ると。。


港区にはさんざん住んで税金を払ってきたのに、いざ回収の段になって逆差別自治体に住んでいるとは難儀だわ。


特に子どもの医療費は長い問題なので、

一刻も早く東京に戻りたいです!!!!

(興奮気味。。)