連休中、じぃじに買ってもらった息子初のメルセデス✨

トミカばかりで後々処分に困るわと思っていましたが、同じミニカーでもこちらなら、おそらく大人になっても本棚に飾っておける美しさ!

いい買い物をしました(じぃじが)!

遠い未来にじぃじがいなくなっても(爆)、
買ってもらったこの日の思い出とともに、
末長く息子のそばにいて欲しいと思えるくるま。

本物の設計図をもとにした手作りで、
こまかい造りが素晴らしい。

塗りもきちんとしたスターリングホワイト?ですし、ルーフウィンドウも開きます。(このあと早速息子、壊していましたが。。対象年齢14歳以上ですから、仕方なし
※無事、はめ直しました。)

残念なのは、ボンネットは開かず、エンジンまでは作り込まれていないことくらいかな?



それにしても、包みが頑丈すぎて、
ドライバーつき。
愛でる用の手袋までついてる。。
本体は釘で固定されているので、私がふーふーいいながらドライバーで外すスタイルでした。。
もしかしたらその母の奮闘ぶりがいちばんの思い出かも。。。


車を取り出す頃には写真も撮り忘れ、
姿を半分現したこちらの一枚しかなかったわ
🤣

大切にしておくれよぅ〜

もうほぼ解決していますが、息子の園でのお悩み。

 

一つ下のクラスで、かなりに苦手な子から嫌がらせ?を受けて

泣いてしまったと、先生からききました。

 

お昼に席に着いた際、5人でひとテーブルらしいのですが、

その苦手な子が、「いちばん!にばん!」と急に順位付けをしだし、

たまたま最後に着席したふーちゃん、指をさされ「ふーちゃんは5番!」

とビリ宣告され?、思わずぎゃーと泣いてしまったらしいのです。

 

これを夕食後の夫によるお箸の練習の際、私は別室で不在だったのですが、

ふーちゃん本人からも夫に打ち明けたところ、

なぜか「そんなどーでもいい順位で泣くなんて情けない。

しかも相手は年下。もっと気を強く持たんとなめられるぞ!!!」と、

居間に戻ったらむしろ怒られていました。

 

そしてまた泣くという・・・ぼけー

 

夫のいうこともわかるのですが、こういうときは、どう導くのがよいのでしょうねぇ。

私は共感型?なので、ふーちゃんは平たく言えば、その苦手な男の子に気おされてしまった

のですが、おーよしよし、そうだね、びっくりしゃちゃったよねと言ってしまいます。


 

今回は、相手はもともと苦手な子で、席替えで運悪く近くにずっといるという。

ふーちゃんはわりと優しいというか、生まれつき軟弱、かつ内弁慶な性格なので、

外ではかなり慎重派。

 

例えば初対面の子に自分から興味をもって近づくということは見たことはなく、

たいていは、赤ちゃんにありがちな、ぐいぐいくるパターンから逃げまくって最後

逃げきれず泣くというパターンでした。

 

あるいは、みんなでおもちゃに群がっているときも、決してその争奪戦には参加せず、

最初は遠巻きに眺め、みんなの興味関心の推移を見計らって円を描いて徐々に近づいていき、

さっと隙をみておもちゃをとって部屋の隅で遊ぶ、という技を1歳から多用していました。

 

これもまぁある種の手法なのですが、最初に自分の好きなおもちゃで遊ぶことはできないし、

力業の子にはかなわないですねぇ。

 

そうした邪魔にならなさがいいのか?、もともとおっとりした優しく実は(家では)ひょうきんな性格が相まって、

大半が気の合う今の園では、大好きなお友達にも囲まれ、本当に楽しんでいるのですが。

 

たまにこういう事件が勃発します。。

 

で、結局、先生方がそっと離してくださり、ふーちゃんの精神面は今落ち着いています。

(ちなみに、苦手な子は、みんなから苦手とされているので、引き受け手?がいないそうで

それもまた微妙。こっちのほうが将来的には頭が痛いかもしれません)

 

しかしながら、大人になると、当然一定レベルの知性の上で、

ある種の鈍感力というか、理屈ではない突破力というものがけっこう

ものをいったりする。

 

ふーちゃんにはそういういい意味での強さ、芯の太さを身に着けてほしいと思っています。

 

強くなれ!といって強くなれるものではない。

 

しかし、精神的なタフさを、このハングリーとは無縁の生ぬるい環境下で身に着けるには、心技体、

まずは体からはじめるべきかなとも思っております。

 

5歳半の息子の悩みどころ、とめどめもなく、在宅勤務中に書いてみました(爆

 

 

気がするが...


全て今日という、送りの後は自由な一日で
気が晴れた。

ささやかな贅沢で、
ヘッドスパからのトリュフ尽くしランチ、



そしてショッピング♪

好きな香りに包まれたくて、

イソップ にバンフォード、
モルトンブラウンをまわり、
切れかかっていたシャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ、ボディークリーム、ハンドウォッシュやらやらたくさんストックを買い足しました。

地味に散財したけど、
体を洗うものを香りで選ぶのは、
なんだかとても贅沢な気がして好き。


我が家のお風呂場、
夫のメリットと牛乳石鹸の横に並ぶ、
私のイソップw
シュールだわ〜。

ちなみに、息子は生まれたときからベビーミノン♡でしたが、
最近は、ママのいい香りのがいい〜と贅沢品?を私と共用しています。


しかし、今夜仕上げ磨きをしていたら、
息子に顎を触られ、
ママ、長いお顔がまあるく大きくなったよー。
おでぶちゃんだね!
りんごちゃんに似てるね!

と言われて、良い香りに包まれながら撃沈。

ダイエット、スターティンッ...滝汗

三浦春馬さんが亡くなられてから、
2週間とすこし経ちました。

日常がまわらないということはないけれども、けっこう、地味にショックを受けていて、
思い出したときに胸が重くなる感覚がある。

有名人の死でここまで胸にくるのは、
小林麻央さん以来かな。。

本当に美しい俳優さんだったから、、、
人も自然の一つだとしたら、
美しい人というのは、それだけで尊い。


わたしが、映画やドラマの内容を見ずに、
この人が出るから見ようという大好きな俳優さんは、
斎藤工さんと綾野剛さんと三浦春馬さんの3人。

みんな美しくて味がある。
三浦春馬さんは、どんな役にも美しく染まり重なる、透明感のある役者と感じていました。

だから、次のドラマ楽しみにしていました。

昔主演されたALSのドラマも、今も忘れられないくらい印象に残ってる。

誰かのすごいファンになったことないわたしにもこれだけメンタルに影響を与える職業、

縁もゆかりもないたくさんの人に、
思うより深く癒しや励ましを与えていたんだなあと、

すごい仕事だな俳優はと思いました。

以前石田ゆり子さんの著書に、
楽で美しいものはないんだと思う、
とあって、
そうだなぁとまた思い出した。

楽じゃなかったんだと思う。

自死は一瞬の出来事だったと思うし、
誉められはしないけど、
彼の魂が体から離れることを
決めたのではないでしょうか。

いまほんの少し余韻を残しつつも、
彼の魂が、
暖かい光に包まれて
全て忘れ、
受け入れられていることを望みます。












先週、息子、またまた祖父母に連れられて田舎へ。

来週中には帰ってきますが、
夫は寂しくてソワソワ。

私は昨日息子に会いに田舎へ行っていましたが、
帰りに連れて帰るかは息子の希望に従おうとあらかじめ夫と話していました。

案の定、息子の「じじばばといたい!」との回答に、
夫は「負けた!」とゲラゲラ

なぜこんなに祖父母が好きなのか、
一緒にいるとわかる気がします。
とっても、仲良しです。
約70年越しに集合した家族、という雰囲気。




話は変わって、先日保育園の先生にうれしいことを言っていただきました!
未来の自分の備忘に、書き留めておきます。

お迎えのとき、先生から、
「ふーくん、さまさまです。
ふーくんがいると、
年中組の子がみんな落ち着くんですよおねがい
みんなふーくんが作った工作が羨ましくて、
ふーくんに作りかたを教わりたくて、
教えてもらうと、集中しているんです!」

確かに、いわれてみれば、
家でも紙や厚紙、テープと色鉛筆で、
何かいつも作っています。
周りに比較できる子がいないからそういうものかな?と思っていました。

お世辞にも完成度は高くないですが、
とにかくいつも、
自分の思いついた奇想天外なものを作っているなあ!

いろんな機能のついた剣や、
トランシーバーのような羽がついた腕時計、
水陸宇宙両用の車、
理想のお家、
七色のロケット、
深い海のなかにある水族館、、。

保育園のロッカーは、
持ち帰っても持ち帰っても、いつも
工作であふれかえってる😁

ふーちゃんだけは、年少さんのときから、
昨日の続きの工作を、翌朝から作り出すんです。
といわれました。

ママがいつも見ているふーちゃんを、
また違った角度から見てくれている
たくさんの大人たちに感謝。
忙しくて、
そうした息子の夢中になるものを
スルーしていた💦

夫にいったら、
手先を使うことは脳の発達にとてもいいことだから、
いいことだね、と。

ただ、夫は、ありすぎるから、と、
リビングの工作ボックスに入らない工作は容赦なく捨てるので、
ママは助かりますが、
息子はたまに泣きつつ、悩みながら、
残す工作おもちゃを選んでいます。


私は、手先を使うとかよりも、そうかこれは、
彼の頭の中に無限大に広がる宇宙だったのだと気づき、うれしい!

それを形にしようと、
熱心に取り組む横顔が眩しく、
微笑ましいですほっこり