先週、息子、またまた祖父母に連れられて田舎へ。
来週中には帰ってきますが、
夫は寂しくてソワソワ。
私は昨日息子に会いに田舎へ行っていましたが、
帰りに連れて帰るかは息子の希望に従おうとあらかじめ夫と話していました。
案の定、息子の「じじばばといたい!」との回答に、
夫は「負けた!」と
なぜこんなに祖父母が好きなのか、
一緒にいるとわかる気がします。
とっても、仲良しです。
約70年越しに集合した家族、という雰囲気。
話は変わって、先日保育園の先生にうれしいことを言っていただきました!
未来の自分の備忘に、書き留めておきます。
お迎えのとき、先生から、
「ふーくん、さまさまです。
ふーくんがいると、
年中組の子がみんな落ち着くんですよ
みんなふーくんが作った工作が羨ましくて、
ふーくんに作りかたを教わりたくて、
教えてもらうと、集中しているんです!」
確かに、いわれてみれば、
家でも紙や厚紙、テープと色鉛筆で、
何かいつも作っています。
周りに比較できる子がいないからそういうものかな?と思っていました。
お世辞にも完成度は高くないですが、
とにかくいつも、
自分の思いついた奇想天外なものを作っているなあ!
いろんな機能のついた剣や、
トランシーバーのような羽がついた腕時計、
水陸宇宙両用の車、
理想のお家、
七色のロケット、
深い海のなかにある水族館、、。
保育園のロッカーは、
持ち帰っても持ち帰っても、いつも
工作であふれかえってる😁
ふーちゃんだけは、年少さんのときから、
昨日の続きの工作を、翌朝から作り出すんです。
といわれました。
ママがいつも見ているふーちゃんを、
また違った角度から見てくれている
たくさんの大人たちに感謝。
忙しくて、
そうした息子の夢中になるものを
スルーしていた💦
夫にいったら、
手先を使うことは脳の発達にとてもいいことだから、
いいことだね、と。
ただ、夫は、ありすぎるから、と、
リビングの工作ボックスに入らない工作は容赦なく捨てるので、
ママは助かりますが、
息子はたまに泣きつつ、悩みながら、
残す工作おもちゃを選んでいます。
私は、手先を使うとかよりも、そうかこれは、
彼の頭の中に無限大に広がる宇宙だったのだと気づき、うれしい!
それを形にしようと、
熱心に取り組む横顔が眩しく、
微笑ましいです
