【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -59ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【空き家問題解決のための一案】

シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。

空き家問題の解決の一案として私の考え方を

お伝えしたいと思います。

 

  

▼もはや空き家問題は個人資産の話ではない!

 

前回もお話しした通り、空き家問題の近隣への

 

影響力は、その所有者さんが思うよりも大きい。

つまり個人の資産だけの話ではなくなっています。

  

 

その視点から考えると、空き家問題は

そのエリア全体問題であるという考え方ができます。

 

  

そして現にそういう考え方の中で空き家特措法は

生まれたのであります。

  

  

 しかし、その解決方法といえば、

それぞれの空き家の個別の対応にしかすぎません。

  

  

もう一度言いますが、

空き家問題はエリア全体の問題なのです。

 

 

ですから、その解決方法もエリア全体で考えると

違った視点での解決策を考えることができるのでは

ないでしょうか。

  

  

もう個人の資産レベルの話ではない!

というのが私の考え方の基本です。

  

    

例えば同じエリアに3戸の空き戸建があるとします。

 

  

今の行政の考え方では、それぞれ戸別に個人で

対策を行うことになります。

 

  

最近よく耳にするのは、このような空き家を

地域のコミュニティの場として活用しようと

いうことです。

  

  

コミュニティの場で家賃を支払えるのか?

という疑問は置いとくこととして、

同じエリアに3つもコミュニティの場は

必要ないでしょう。

  

 

となると、先にコミュニティの場を作れた方は

いいですが、あとの2戸はどうすればいいのでしょうか?

  

  

これを解決するには、空き家問題を1戸ずつの点で

考えるのではなく、3戸合わせた面でも考えると

いいと思うのです。

  

  

一つ一つでは、利用価値がない場合でも

同じエリアに3戸あることで、

また新たな利用価値が生まれてきます。

  

  

また、3戸全体で動くことで、広告や運営などの

1戸あたりのコストも削減できるはずです。

  

  

このように、本当に色々な視点から複合的な

解決策をどんどん発想させることが大事だと

思うのです。

  

  

そうして、試行錯誤していく中で所有者さんも

利用者さんもご近所さんも納得できる

空き家問題の解決方法が、きっと見つかるはずです。