【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ -239ページ目

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【シェアハウスの案内 勝負とは?】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
シェアハウスの案内。
個室まで案内すれば一通りの案内は終わりだ。
しかし、「勝負」はここからなのである。
 
 
なぜ「勝負」なのか?
 
 
この時の私の立場は、賃貸の営業と同じだ。
 
 
単なる案内係ではない。
 
 
お客様がこのシェアハウスに対してどのような印象を抱いたのか?
 
気に入っているのか?
 
何か迷っているのか?
 
不安な点やご質問がないのか?
 
何がネックなのか?
 
契約するのか?
 
契約しないのか?
 
 
上記の例を上げさせていただいたが
 
お客様によって話のキーワードは
 
異なってくるであろう。
 
 
気に入っているようであれば
 
お客様のお気持ちを固めて

申込み・契約に向けて話を進めなければならない。
 
 
決して

すぐにお帰りいただいて連絡ください などとは
 
言ってはならないのである。
 
 
気に入っていてもすぐに申込みますという方は
 
少ない。
 
 
「いいな!」と思っていても

何か不安な点がないか?
 
決めてもいいのでろうか?
 
 
人はそういう風に思うものである。
 
 
それを後押しして決断させる。
 
 
これを行うのが、営業なのだ。
 
 
では、気に入ってなければどうする?
 
 
ここでもすぐにあきらめてはいけない。
 
 
明らかにお断りされていないのであれば
 
ヒアリングをして、お客様もネックを
 
一つ一つ潰していくのである。
 
 
そうすると、気持ちが前向きになってきて
 
申込みする気持ちになる場合もあるのだ。
 
 
これはそう簡単にうまくいくわけではないが
 
ダメ元でも、やらないもったいない。
 
 
だって、チャンスは今しかないのである。
 
 
ふわっとしたまま帰してしてしまえば
 
あとからいくら電話やメールで売り込んでも
 
現場ほどの熱は伝わらないのである。
 
 
1回きりのチャンスを逃してはいけないのである!