【新たな住生活基本計画のポイント③】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
前回に引き続き、新たな住生活基本計画のポイント
についてお伝えしよう。
▼新たな住生活基本計画のポイント③
住生活を支え、強い経済を実現する担い手としての
住生活産業を活性化
詳しくはこちら↓
http://makesharehouse.com/post-2777
・木造住宅の供給促進や生産体制整備
(担い手の確保・育成、技術開発)
→高品質の木造住宅の供給は必須である。
今後の技術革新や人材育成は欠かせない。
・ 住宅ストックビジネスの活性化
(既存住宅流通・リフォーム市場を20兆円市場に)
→『既存(中古)だからこそ価値がある』というような
消費者のマインドセットも必要であろう。
この分野はますます市場が広がっていくと思われるが
合わせて少子化にも歯止めがかからなければ
何れにしても尻すぼみは免れないので、子育て支援と
関連した政策が求められる。
・IoT住宅などの住生活関連ビジネスの新市場を創出
→価値ある住宅や高齢者対策にもIoTの活用は
もっと進んでいくべきであろう。
詳しくは国土交通省のホームページをご覧ください。