【「ランナー向けシェアハウス」がオープン】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【「ランナー向けシェアハウス」がオープン】


シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
ランニングをコンセプトにしているシェアハウス
「TOKYO SHARE NARIHARA」が3月より
入居者の受け入れを開始したとの記事を見つけた。
 
 
入居する条件は「ランニングに興味がある」ということ
だそうである。
 
 
入居者募集のサイトをチェックしたところ
全11室中後残り2室のようである。
 
 
このようなコンセプトをつけたシェアハウスは
今後も増えていくと思われる。
 
 
しかし、コンセプト型のシェアハウスは
オープン時こそ、話題性があり人気があるようであるが
オープンした後は、さっぱり話題に上がらなくなる。
 
 
なぜであろうか?
 
 
もちろんニュースは新しいことでないと誰も見向きも
しないので、大々的に記事にされるということは
難しいであろう。
 
 
でも、コンセプト型のシェアハウスであって
本当にそのコンセプトが実現できるのであれば
1年後でも「あそこのシェアハウスはすごい!」
というような話が出てきても良さそうであるが
私がチェックしている限りなかなかそういう話を
聞くことは少ないのである。
 
 
今回の「ランナー向けシェアハウス」を例にすると
入居する条件に「ランニングに興味がある」
ということが、今後もずっとやっていけるのか?
 
 
つまり、稼働率の問題で入居条件が撤廃されないか?
 

その結果「ランニングに興味がない」人も入って来ないのか?
 
 
そして、「ランニングに興味がある」人が出ていかないのか?
 
 
以上のことが勝手に心配になるのである。
 
 
もちろんこのシェアハウスでは
月一回、ランニングコーチがトレーニング方法や、
食事に関してのコーチングをしてくれるということなので
とてもいい取り組みだと思うのであるが
ランニングだけでやっていけるのか?
 
 
入居者さんがついてこれなくなるのが
一番困るのであるが、「ランニング」を一緒にやるのと、
一緒に住むのはちょっと違うので、
私は、コンセプト型のシェアハウスの場合
その後の動向もずっとチェックしているのである。
 
 
傾向として、運営側が飽きずにイベントを
継続していればうまくいっているようだが
入居者さん任せにしていると、だいたい
コンセプトはないがしろにされているようだ。
 
 
この「運営側が飽きない」というのも大事だ。
 
 
むしろ運営側が率先して楽しめるものでないと
ダメであると思われる。
 
 
そして1年後も続いているようであれば
そのコンセプトは継続していけると
思うのである。
 
  
なので、コンセプト型のシェアハウスをやりたい場合は
ます自分が全てお膳立てできるのか?ということを
考えてから、チャレンジしていただきたいのである。
 
  
また、「一緒に住む」ということもメリットに
つながるとより素晴らしいものとなるであろう。