【日銀のマイナス金利政策とは?】
日銀がついに、マイナス金利政策の導入を決めました。
これにより2013年に導入した量的・質的金融緩和(異次元緩和)は
大きな転換点を迎えるといわれている。
世界経済の減速感が強まる中、政策決定は賛成5、反対4の
紙一重の決定である。
日本では初めてとなるマイナス金利政策は切り札になるのであろうか。
▼マイナス金利政策とは?
中央銀行が政策金利をゼロ%よりも低い水準にする政策であり
民間銀行が中央銀行に預け入れる預金の金利をマイナスにするのが
一般的である。
この金利は短期の国債の金利に強く影響し、日銀がこれまで実施してきた
大規模な国債買い入れの効果とあわせて、国債をはじめとする金利全般に
強い下押し圧力を及ぼすことになる、とのこと。
金利低下によって家計の消費や企業の投資を喚起する狙いがある。
また国内の金利が低下することで海外との金利差が広がり、
為替は円安に振れやすくなるようである。
今回のマイナス金利政策の狙いは、
年明けからの日本の金融市場の混乱は
世界経済の先行きへの強い懸念があるようだ。
そのため、先に追加緩和を決定した
欧州中央銀行と足並みを合わせて
追加緩和へ踏み切ったとのことである。
マイナス金利により、投資や消費を減速させたくない
という思惑があるようだ。
ただし、実際にはどのような効果があるのかは
結果が出ないとわからない。
確実に言えることはまだ、融資を受けやすい状況は
変わっていないということである。
不動産投資の融資は個人の属性が大きく影響するが
創業融資などはまだまだ見込みがあるのである。
とはいっても黒字経営をしてないと一切
銀行は融資してくれないので、くだらない
税金対策とか言って赤字経営を続けていた
方には全くメリットはないのである。
当たり前ですね。
返済見込みがない方に融資をする人は
いません。
創業融資も税理士などに頼んだら数百万円しか
取れないですが、ちゃんとやれば1千万くらいは
ゲットできるようです。
私の仲間でも、ある方のサポートにより
創業融資で1千万以上獲得している事例が
たくさんあります。
まだまだこの状況は変わっていないということは
独立起業したい方にはチャンスが残っているということ。
いつまで続くかわからないので今のうちに
動いた方が得なようですね。
▼日銀の決定内容のポイント
○「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を導入
○日銀当座預金を3段階に分割し、
それぞれプラス・ゼロ・マイナス金利を適用する
○ETFやREITなどの資産買い入れ額を維持
創業融資についての戦略を
詳しく知りたい方はこちら↓
