【全てのシェアハウスが「成長」するわけではない】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【全てのシェアハウスが「成長」するわけではない】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。

 
前回、シェアハウスが「成長」することについて
お話しさせていただいた。
 
しかし、
 
シェアハウスが「成長」するといっても
 
全てのシェアハウスが「成長」するわけではない。
 
 
あなたのシェアハウスが「成長」するためには
 
条件がある。 
 
 
▼シェアハウスが「成長」する条件とは?
 
 
シェアハウスが「成長」する条件

1.コンセプトが固まっている。

2. コンセプトに合った物件作りをしている。
 
3. シェアハウス運営でコンセプトが実践できている。
 
以上の点が重要である。
 
 
上記を見てわかるように、

重要なのは、建物や設備などのハード面ではなく
 
交流や運営などのソフト面であるということだ。
 
 
人口減少が止まらない日本国内において

もはや建物や設備の新しさでは、最新である時期しか
 
勝負できる期間はない。
 
 
最新でなくなった瞬間に、競合することすら
 
出来なくなるのだ。
 
 
そのスパンはだんだん短くなっており
 
すでに10年間も持たないことは明白である。
 
 
シェアハウス経営も賃貸経営も長期間の投資だ。
 
 
少なくても10年以上は賃料収入を維持できないと

投資としての魅力はない。
 
 
そのような時代に、他の賃貸物件に勝つ物件を
 
用意する手段として、ソフト面での差別化が
 
有効となるのである。
 
 
よってシェアハウス経営のノウハウを身につけると
 
一般賃貸の経営においても非常に有効なのだ。
 
 
嬉しいことにソフト面での差別化には、
 
築年数や設備の新しさは関係ない。
 
 
現在、長期空室となっている賃貸物件の
 
原因が築年数や建物・設備にあるのであれば
 
ソフト面での差別化を目指すべきである。
 
 
なぜなら、ハード面の建物の築年数は
 
建て替えなければ新しくは出来ない。
 
設備の更新も賃料アップには貢献しないため
 
費用対効果が見込みにくい。
 
 
一方、ソフト面では自分が動けば無料で
 
出来ることが多い。
 
 
シェアハウスのコンセプトなどに合った
 
イベントなどを開催することで
 
よりシェアハウスの魅力を増すことが
 
出来るのである。