【タイプ別に空き家の活用事例の考察をしてみる】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【タイプ別に空き家の活用事例の考察をしてみる】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


▼タイプ2の空き家の活用とは?

タイプ2とは、構造の一部が腐朽等している
空き家である。
 
 
構造の一部だけの腐朽等であれば基本的には
腐朽等の箇所だけを改修すれば構造的な
問題は解消する。
  
  
建て替えるよりはかなりコストダウン
できるはずである。
 
 
私からすれば一部位の腐朽であれば
全然、既存建物を利用する価値はあると
考える。
 
 
既存建物が腐朽するほど古いからこそできる
改修もあるし、大規模改修や建て替えによって
えられる価値もある。
 
 
最初からどちらか片方だけの選択ではない。
 
 
色々な視点からその賃貸事業を考えて
結論を出すべきなのだ。
 
 
決して、自分たちがやりたいことを行っては
行けないのである。
 
 
どのような事業を行うのかは全てマーケットが
決めることなのである。

そして
そのマーケットのニーズによって、改修方法も
変わってくるのである。
 
 
建て替える場合は、タイプ1と同じになるので

改修前提で考察してみると

戸建て
店舗
事務所(多目的スペース)
シェアハウス(寄宿舎)
コワーキングスペース
倉庫
トランクルーム
簡易宿所
グループホーム
などなど