【シェアハウス すぐには解決しないかも?!】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【シェアハウス すぐには解決しないかも?!】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


いよいよAさんへのメールを送ることとなる。
オーナーの意向を理解させる必要があるため
かなり文面としては強硬なものとなる。
 
多少でも日本語でコミュニケーションが
取れるのであれば電話などでお話しする
のであるが、今回は仕方がない。
 
オーナーが出してもいいと言っているし
すぐに対処しなければならないため
躊躇している暇もないのである。
 
 
文章としては
・ルールを守っていないということ
・このままでは契約解除すること
をお伝えした。
 
 
メールのためAさんから、すぐに反応が
あったわけではないが、自分はルールを
守っているということと、
法的に契約解除は出来ない言うようなことを
返信してきたのである。
 
 
うーん、ルール違反を認めていない。。。
これは面倒なことになってたのである。
 
 
せめて、ルール違反していることを理解し
改善する姿勢をもってくれれば
今後は、ルールを守らせるということで
強硬姿勢であるオーナーさんを納得させることが
出来ると思っていたのであるが、やはりメールでは
なかなかうまく伝わらないのであろう。
 
 
Aさんも強気に出てきたのである。
 
 
これは、国民性もあるのであろう。
 
 
オーナーはAさんのことを
「彼は我々を舐めている」という表現を
よく使っていた。
 
 
オーナーは英語が出来るのでAさんとも
話しをしたことがあるのであるが
今回の件でその思いを強くしたようだ。
 
 
ちなみにAさんが強気だからといって
こちらはビビることは一つもない。

ただ、問題解決までの道のりは長くなるなあ
と思ったのであ。
(つづく)