【アメリカ人のお客様が気にしていたこと】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【アメリカ人のお客様が気にしていたこと】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


前回までで契約は無事終了したが
契約のご説明でとくにお客様から
しつこく質問されたことがあったので
シェアさせて頂く。
 
 
それは、シェアハウスに入居者以外の人を
宿泊させる場合の取り決めであった。
 
 
私のシェアハウスでは
原則、入居者以外の方の宿泊は禁止としているが
例外として親族・知人等の1週間程度の宿泊に関し、
事前に許可を得て一人一泊1,000円を負担することにより
宿泊させることができるものとする。
という条項がある。
 
 
また、友人・知人の訪問はOKであるがその時間帯は
午前8時-午前0時までとしている。
 
 
そこで、じゃあお友達が遊びに来ていて
話に夢中になりうっかり午前0時を超えてしまったら
一人一泊1,000円かかるのか?
と言うのである。
 
 
「その通りですね」としか言いようがないのであるが
その負担がキツイとのことなのである。
 
 
だったら、午前0時までに帰ってもらえばいいの
であるが、友人に帰れというもの言いにくいようである。
 
 
では、そんな頻繁に友人が来て泊まるのか?
と聞くと、おそらく月1回あるかどうかだと言う。
 
 
「そんなに気になるか?」と思ったのであるが
アメリカ人のシェアハウスに対する考え方と
このシェアハウスの宿泊に関するルールが
いまいち相容れないようだ。
 
「こんなところで引っ掛かるか?」
 
お客様がコントロール出来るのだから
宿泊させなければいいし、泊まりたい人には
お金をもらえばいいじゃない?と思うのだが
10分くらいはこの条項を削除してくれと
言っていた。
 
もちろんルールなので削除はしなかったが
思わぬところで引っ掛かったので
シェアさせていただいた次第である。
 
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