【シェアハウス アメリカ人との契約】
私がシェアハウス運営をお手伝いしている
シェアハウス「シェアコム武蔵新城」。
このたび、アメリカ人男性と契約を行った。
この方は来日したばかりで、日本語が全く理解
できないので、
その方の友人の日本人から問い合わせがあった。
私もも英語が全く理解できない状態でも、
シェアハウスの現地案内くらいは事前に
説明すべきことを英文で準備して行けば
なんとかなるのである。
しかし、契約となると書面を交わす必要が
あるのでかなり難しい。
もちろん英文の契約書などないので、
契約書は日本語である。
ではこの契約書の内容をどうやって説明するのか?
通常であれば、ご紹介いただいた日本人などに
同席をお願いするのであるが
入居をお急ぎだったことと、友人の都合が合わないため
その方の同席は見込めなくなったのである。
さて、どうする?
ということで私の友人の不動産会社の社長に
相談したら
外国人向けに不動産仲介業を行っている方を
ご紹介いただいた。
その方は日本語も英語もぺらぺらでかつ仕事で
不動産用語も理解できる。
こんなにうってつけの人物はいない。
これで安心して契約ができると
ホッとしたのであったが・・・
契約当日、そう簡単にはいかないのであった。
(つづく)
