【シェアハウス経営コンサルティング実践編11】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【シェアハウス経営コンサルティング実践編11】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


▼1回目の打ち合わせを終えて
 
今回できる限り既存建物で利用できるところは
そのまま塗装するなり、古いなりのものを
活かしていくことで工事コストを抑える
提案とした。
 
 
この方向性がCさんの思いとも合致して
とてもいい打ち合わせができたと思った。
 
 
同席した工事業者の社長もCさんのお考えを
一緒に聞けたことで今後も同じイメージで
仕事に取り組んでいける。
 
 
改修工事などは人によってちょっとでも
汚れていれば交換することが当たり前。
 
壁はクロス貼りが当たり前。などと
 
 
先入観が強い工事業者さんがたまにいる。
 
 
そういう方と古い建物の改修工事をお願いすると
どれだけ「この仕様で」と言っても
「こんなのダメですよ」と全とっかえの
高い見積もりを作成してくる業者さんもいる。
 
 
このようにこちらの意思がうまく伝わらない場合は
業者さんの担当を変えてもらうか
業者自体を変えたほうがいい。
 
 
工事内容が固まるまでは何度も打ち合わせを
しなければならないし、何度も見積もりを
やり直しさせるのもよくない。
 
 
なので「なんか話がかみ合わないなあ」という場合は
その方とはうまくいかずどこかで問題が起きたりするので
初期の段階で対処しておいたほうがいいのだ。
 
 
なかなか気がひけることであるが依頼主のためには
そのあたりは私が悪者になってでも
プロジェクトがうまくいくために
追行するべきなのである。
 
 
こういう時のためにもコンサルティング的な
立場の人間がいると依頼主は心強いであろう。
 
 
設計士さんなどもそういう役割を担ってくれる。
 
 
建築の意識がなくて業者と一人で打ち合わせを
するのが不安なのであれば、
お金を支払ってでもお願いするべきであろう。
 
 
高額になる工事の場合は、やり直しなどにも
莫大な追加費用がかかる。
 
 
それを考えると安いものだ。