【シェアハウス経営コンサルティング実践編09】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

シェアハウス物件経営は通常の大家業の3倍の家賃収入が獲得できるって知ってましたか?これまで1,000戸のシェアハウスを手がけ、その殆どを稼働率100%にした、シェアハウスマニアのブログ。空き家活用クラブ(空室対策)

【シェアハウス経営コンサルティング実践編09】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


▼シェアハウス改修工事費の見積もりのチェックを行う
 
見積もりが完成したら、そのままお客様へ
出せば良い。
 
 
ではない、のである!
 
 
見積もりは必ず確認していただきたい。
 
 
金額はもちろんであるが、
依頼した内容がすべて反映されているのか?
 
 
見落としていたり、必要ないものが入っていないか?
 
 
総額が想定よりも高すぎる場合は
この時点で、プラン変更も検討しなければならない。
 
 
不明点は質問をして解明しておくのである。
 
  
また見積もりを確認すれば
こちら側の依頼ミスもチェックできるのである。
 
 
最悪なのは見落としに気がつかずにどんどん
進んでしまって、工事に取り掛かってから
追加、追加で費用が嵩むことである。
 
 
なるべき初期の段階で見落としがないようにして
最大でこれくらいの工事予算が必要だということを
お客様へご提示することが大事である。
 
 
工事費を膨らませないためには
このようなやり方が有効であるが
世の中のリフォーム業者さんの中には
見落としに気がつかずに進めて
後から平気で何十万も追加請求を
するケースもある。
 
 
私のような人間や設計士さんが入っていれば
そのようなことは起こりにくいが
お客様が直接工事業者へ依頼する場合には
このようなことが起こりがちである。
  
  
なぜなら工事の発注責任はお客様側にあり
お客様の指示がいいかげんでも
そのまま進んでしまうこともあるからだ。
 
 
このあたりは私の場合は予算を把握して
追加が出そうであればそれも想定しながら
全体の収支も考慮して工事プランを
調整していくのである。
 
 
この作業はある程度、現場を経験していないと
いきなり行うことは難しいと思われる。