【「腎」とは?】
私がなぜ、東洋医学に基づく気功法に取り組むのか?
シェアハウス経営に限らずあらゆるビジネスや
皆様の人生においても心身ともに健康であることは
非常に重要である。
好きなことをやり続けるためには体力も必要だ。
私は30代後半から年齢による衰えを感じ始めた。
仕事でも遊びでもイマイチ楽しめない。
だらだらと時間を浪費していたのである。
そんな中、シェアハウス経営を始めようと決断した。
そして一念発起して、重くなっていた体を
鍛え直し健康体となろうと決意した時に
出会ったのがこの気功法なのである。
▼東洋医学における『腎』の役割
『腎』も腎臓だけではなく、
骨、軟骨、骨の中の髄、脳、
生殖器、耳、一部ではすい臓も含まれる。
▼「腎」が弱ると・・・
・精神・・・飽きっぽい、ネガティブ思考、ストレスに弱い
・精・・・不妊症、発育不良、精液減少、
インポ、早漏、冷え性、生理不順、性欲減退
・脳と骨髄・・・めまい、物忘れ、動作緩慢、倦怠感
・耳・・・耳鳴り、大小便の異常
▼「腎」が強くなると・・・
・精神・・・集中力、根気、忍耐力、持続力、生命力
・精・・・夜の生活改善
・脳と骨髄・・・思考力向上、ボケ防止
・耳・・・聴力向上
すなわち、
『気功法』で『腎』を鍛え上げる事で、
粘り強く前向きな性格になり、
昼も夜も楽しめるようになるというわけだ。
私は、一見、非常識に聞こえたこの話を
なぜか、素直に聞くことができた。
それは、ある方が体験したことを
ほぼリアルタイムで目の当たりに
していたからである。
