【「肝」とは?】
気功体操は東洋医学に基づいた気功法である。
▼東洋医学における『肝』の役割
東洋医学において、
『肝』とは、肝臓だけを表すものではなく、
筋肉、神経、筋膜、靭帯、腱、爪、目
なども『肝』に含まれる。
【「肝」が弱ると・・・】
・精神・・・思考活動の低下、ぼんやり、無気力
・血液・・・生理不順、視力障害、手足のしびれ、痙攣、めまい、吐血
・筋肉・・・しびれ感、けいれん、ひきつけ、爪の変形
・目・・・目の充血、目のかすみ、目の乾燥、めまい
・疏泄・・・下痢、生理痛、嘔吐、
情緒不安定感、イライラ、怒りっぽい、抑うつ
などが発生するとのこと。
【「肝」が強くなると・・・】
・精神・・・やるきUP、判断力、計画性、ストレス耐性、決断、勇気
・血液・・・血を全身へ供給し活性化
・筋肉・・・関節運動が円滑に行える
・目・・・視力の調整
・疏泄・・・体内のエネルギーや血の循環を促進
気功体操で「肝」を鍛える事で、
精神、血液、筋肉など様々な能力を、
総合的に向上させる事ができるというわけだ。
その結果「決断力」「集中力」「勇気」がつき
運気を上げることができるのである。
「肝」が弱っていた以前の私は、
「決断力」「集中力」「勇気」がなかったために
シェアハウス経営もその他の仕事もやる気が出ず
うまくいってなかったのだ。
この気功体操は「腎」も鍛えることができる。
この話は次回にさせていただく。
