【ご先祖様に申し訳ない】 | 【シェアハウス物件経営で家賃収入3倍!】シェアハウスの作り方 シェアハウス経営コンサルタントのブログ

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【ご先祖様に申し訳ない】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。


田舎では家は「ただの物件」とみる感覚は
少ないようである。

「代々続いてきた家を守る」という観念は
今でも根強いようである。

「家族の思い出の場所」
「そこに家族の歴史がつまっているもの」
としての愛着が大きいのです。

「もしご先祖様が見ているとすれば、
今の時代、この家がこれからどんな風に
なっていけば喜んでくれるのか?」

子も孫も出て行ってしまい、空き家になったまま
数十年誰も住んでいない家は日に日に劣化します。
その姿を果たして喜んでくれるのか?

申し訳ないのであれば、自分たちで利用すれば
いいのであるが、なかなかそういうわけにも
いかない人たちも多いのであろう。

「いつか、子や孫が」のいつかが来れば
いいのですが、残念ながら実際はそうも
ならないことの方が多いのである。

本当に必要としている人に貸してもう一度
家に灯をともすということ。

血はつながっていなくても、この土地を大切に思い、
その家を愛してくれる人につなげていく。

空き家をボロ家にして解体されるのではなく
思い出の家を遺してつなげて行く。
そういう使い方であれば、ご先祖様も反対は
しないのではなかろうか?

あなたもいつか「ご先祖様」になる時が来る。
その時に「喜んぶこと」の再定義が必要である。

誰も住まなくなった家ほど悲惨な家はない。

なぜなら、家というものは人が住むことで
初めてその役割を果たすのであるから。

ご先祖様が大切にして来た家を役立たずにしている
ことは、そんなに大事なことなのか?
そのことをもっと重く受け止めるべきなのであろう。