【藤原式FC活用法その4 加盟店オーナーについて】
シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
5年生存率96%の
完成されたビジネスに投資する、
高利回りの事業投資家になる方法。
加盟店オーナーになるといっても
間違ってもセブンイレブンなどの
A級フランチャイズに加盟してはいけない。
売り上げはあがるであろうが、取られるコストも
高く、本部の監視が厳しいため、必死に
働かなくてはならないからである。
しかし、
B級フランチャイズの場合は、
・加盟店オーナー側の取れる割合が高い
・本部がうるさくしつこく回ってこない
・適当なアルバイトでも運営できる
・・・ということで、結果的に儲かるだけだそうだ。
このセミナー音声ではまさに今、ドクターサイの指導の下。。。
目の前で「B級(失礼)」のフランチャイズ本部が、
次々に誕生しようとしている。
しかも激アツなことに、
ドクターサイが携わるフランチャイズなのだから、
法律・コンプラが書類部分からパーフェクト。。。
つまり、
初期投資に当たる、
保証金・教材・研修・店舗用必要備品
・・・もろもろは、フランチャイズ本部から、
正式な書面での見積が取得できるということで、
銀行からの融資も
容易に獲得できてしまうのである。
仮に、
フランチャイズ加盟に、
トータルで500万円のコストが
かかったとしても・・・
これは貯金から捻出して
やろうとするのではなく、
見積書をそのまま銀行に持っていく。。。
フランチャイズとしての、
加盟店オーナーというものは、
フランチャイズ本部と、「独立事業者」同士という
対等な立場での契約になるのだが、
銀行絡みた属性は、
経営者属性というよりも、
サラリーマン属性に近くなるようで、
銀行も積極的に、融資をしてくれるのである。
極論・・・
へたなビジネスや事業投資をやるより、
フランチャイズで5年生存率が96%なのだったら、
本当に10店舗単位の投資をやればいいのだ。
たとえば、1人ではできなくとも
みんなで金を出して10店舗投資だったら、
問題ないはずだ。
ポートフォリオのように平均化
してしまえば、
限りなく5年生存率96%に近づく。
「金融工学」の集大成である、
次世代ビジネスの波に乗りたい場合は・・・