シェアハウス経営コンサルタントの善行 正です。
いつもは、シェアハウス経営についてお伝えしているが
▼予算には限りがある
理想のシェアハウスに出会うには
数多くシェアハウスを見学することも
必要ではある。
しかし、どなたにも毎月支払える家賃には
上限があるであろう。
であれば、予算上限以上のシェアハウスを
見学しても。意味がない。
むしろ予算以上のシェアハウスは
大抵は理想に近いため、見ないほうが
いいかもしれない。
なぜなら、それが基準である限り
予算内のシェアハウスは理想の
シェアハウスに見えなくなるからだ。
不動産の価格は、正直である。
いいものは高く、人気のエリアは高い。
不動産の高いというのは、他との比較での
話であり、高いイコール割高ではなく
相場なのである。
なので適正家賃である。
その家賃が支払えないのであれば
日本中どこに行っても、そのクラスの
シェアハウスを借りることはできない。
予算上限があるのであれば、
その家賃以上の物件は見学しては
いけないのだ。
これがもう少し安ければ…
なんてことは無理なのである。
都心から離れれば、比較して安い家賃の
シェアハウスもあるであろう。
しかし、家賃が安ければそれの家賃なりの
シェアハウスとなるので、
共用設備などのグレードが下がるのは
あたりまえなのだ。
なぜなら、工事費はエリアに関わらず
どこで作ってもほぼ同じである。
工事費には、郊外だから安いということは
ない。
むしろ、移動時間や輸送費がかさんで
高くなるかもしれない。
そうなると、そのシェアハウスには
相場なりの設備しか、つかないのだ。
予算内で理想のシェアハウスが見つからないので
あれば、予算を上げるか、理想を下げるか
どちらかの決断を
お部屋探しの初期段階でしておけば
その後の流れがスムーズになっていくのである。
